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(英)BOE政策金利発表、(米)新規失業保険申請件数に注目、ドル高トレンドの転換点を時間足チャートから解説します。

USDJPY20090108時間足チャート EURUSD20090108時間足チャート
11:13
こんにちは、8日午前の日経平均株価は212円安でかろうじて9,000円台をキープしました。ここで今週のドル円・ユーロドルの動きと木曜・金曜の予想を時間足チャートから見ていきたいと思います、まずドル円は2日(金)に91円のレジスタンスを抜けてドル買いでスタートしました、株価もドル円も「上昇→高値引け」が続いて6日(水)のNY時間午前まで上昇が続き94.65をつけました、NY午後に入ると今年初めて上げた分をすべて下げる展開となりました、時間足に黒○で囲んだところですがピラミッドのようになっています、ユーロドルも逆ピラミッドで同じですね。ドル円は5日の高値93.58を上抜けた分すべて下落、ユーロドルは5日の安値1.3550を下抜けた分をすべてショートカバーという展開で、マーケットの中心になっているユーロドルが1.3550を今度は上抜けた7日のロンドン時間に完全に年始からのドル高トレンドは終了し次の材料待ちとなったと言えるかと思います。

本日は(英)BOE政策金利発表、(米)新規失業保険申請件数に注目が集まっています。BOEはポンドドルが荒れるとポンド以外の通貨ペアも影響を受けるかもしれません、7日のADPリポートが史上最悪だったことから(米)1/4までの週の新規失業保険申請件数にも注目、新規失業保険申請件数はこの前のように「季節的にあまり申請してこない週」というのもありますので先入観は持たずに結果を待つことが大切かと思います。まとめるとドル高トレンドが終了してもユーロに買い材料はなく、揉み合いに入りそうです、9日の米雇用統計を前に目先のストップを狙うだけの展開、今晩のオバマ会見が一番ドルを動かす可能性はありますが、雇用統計を控えて新しいトレンドを形成するとは考えにくいです。ドル円は7日の高値が近付けば当然売りで入りたいと思います、ユーロドルは乱高下を予想しています。

15:27
ドル円の戻り売りを携帯とPCから入れていたのですが、早出欧州勢の売りということで今利益確定しました、日経が362円安ということで材料視されたかと思います。ポジションはドル円92.563と92.843ショート→92.20で利益確定+49,800円ですね(MJは3桁なので計算しにくい…)、指値が刺さる直前のキャプチャです、ドル円は今夜オバマ発言で跳ねた場合は上げきったところをまた売って行きたいと思います、とりあえずは「オバマ発言待ち」で様子をみます。
USDJPY20090108MJ

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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