NEWS!
PICK UP!

(欧)12月消費者物価指数・速報 、(米)12月ISM非製造業景況指数に注目、6日欧米時間の外国為替市場重要指標の解説。

11:56
こんにちは、6日の欧米時間は19:00にユーロ圏12月消費者物価指数・速報が発表になります、市場予想は+1.8%でこれ以下の結果になると15日に向けたECB利下げ観測が浮上しユーロ売りにつながる可能性があり注目しています、6日のユーロドルここまでの動きは1.3550-1.3650のレンジで様子見ムードになっています、昨日ショートにしたユーロをカバーしてない雰囲気ですね、おそらく19:00のユーロ圏CPIを待っての判断になるのではないでしょうか?ユーロドルは時間足の8:00-9:00が非常に嫌な足型でこの時間はまだユーロの上値は重そうです、欧州勢が入ってきてどうかですが、今日も指標の結果や要人発言次第ではユーロドル動くかもしれませんね、もう一段崩れた場合の目安は1.3250-1.33レベルかと思います。NY時間は、米12月ISM非製造業景況指数ですが悪くて当然の雰囲気で影響は少ないと予想しています。

18:10
今日も欧州勢のドル買いが強力でしたね、そろそろドル売りでドル円とユーロドル仕込んでみます。レートはドル円93.71で5Lotショート、ユーロドル1.3433で5Lotロングです、ドル円は95円台前半で売り増しを、ユーロドルは1.325あたりで買い増しを考えています。

18:30
すいませんユーロドルのロングはまだリスクが高いのでやめておきます→1.3450で利益確定しておきました。ドル円はしばらく放置します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加