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経済崩壊を狙うインド・ムンバイの影響は?米国感謝祭で閑散相場、ドル円は東京時間のレンジを外れず27日欧米市場ドル円5分チャート解説。

20081127N
7:48
おはようございます、27日のドル円相場は東京時間の高値95.67から安値94.99を上下ともに抜けることなく予想どおりの感謝祭相場となりました。インド経済の中心地ムンバイではまた事件が起きてしまいましたが現地人の安否が気遣われます、米国の時も世界貿易センタービルは米国経済の中心地でした。米格付け会社スタンダード&プアーズは「インドのソブリン格付けに影響はない」と発表しています。28日の外国為替市場では木曜日に感謝祭ということもあり米国では半ば4連休の様相、27日に1回も上下のストップをつけなかったように同様の値動きであればデイトレは様子見としておきます、12月相場は最初の週から材料が目白押しで大変そうです。11月を振り返るとプロのディーラーはクロス円に関しては1か月中ずっと「戻り売り」のスタンスを崩しませんでした、この様なハッキリとした環境だと円安にはなりにくいですね、同じスタンスでトレードするのが賢明でした。12月に入ってどこかの時点でディーラーの「戻り売り」スタンスに変化が出るかに注目をしておきます。12月はボーナスマネーなど個人投資家の出番が久しぶりに来るとはいえ、年明けには再度ディーラーの動向についていきたいと思います。28日のデイトレですが基本的には様子見です、マーケットはみています、米国自動車産業が「待ったなし」の状況で週末にも動きがあるかもしれません、ビッグ3関連の報道には注意したいですね。為替を専業でやっていると日本の祭日はトレードしますので、米国の休日がどちらかといえば休みになります、土日に確実に休めるのも投資のいいところですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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