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NYダウ大暴落!ビッグ3問題報道にレビン米上院議員「超党派で合意」にドル円96.22→「来月に採決を延期」に93.59へ91円を目指す展開へ!

USDJPY20081120SW
6:55
おはようございます、20日のNY時間は大荒れでした。トレードはひとつ前の記事でリアルタイム更新をしています、2:30にレビン米上院議員「米上院の一部議員、自動車業界救済で党派を超えて合意した」コメントで96.22まで強烈なショートカバーでダウも140ドル上げくらいまで行きました、ここで94円台で追加した分も売り切れました。その後は自動車産業の救済が来月に「延期」というサプライズ、レビン米上院議員のコメントが米CNBCで流れた時には今議会での話かと思いきや、年内持たないビッグ3相手に「延期」となって暴落に転じました、激しい相場でした。ここで逆張りは不可能でショートで少しついて行きましたが意外と少ししか取れず、日経の再暴落でドル円は90.82を再度目指す展開か、ユーロは113.58、豪ドル54.96が目先の目標になるかと思います、日経は10/27の7162円が目処、ザラ場では7000円割れで20日のCME先物は7200-7300円レベル。ドル円は「91円ちょうどレベルでは思い切ってロング→90円割れは一度投げ」と考えています、世界経済終りの日か。ただし、内容は自動車産業救済「妥協案合意」の延期ですから時間的に目処が立てば相場は落ち着くと思いますね。

9:14
日経は102円安で寄り付き、166円安まで下げ幅を拡大しています、ドル円は94円を挟んで揉み合い。

9:17
東京時間のデイトレは様子見、今日もNY時間勝負で行きます。欧州は昨日のGM先送り問題を完全に折り込んでおらず、日本では何も出なそうな日銀金融政策決定会合が行われています、白川総裁会見までを見ないことには動けません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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