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10日午前の日経平均470円大幅高に9000円台回復、中国景気刺激策57兆円、(日)9月機械受注+5.5%で4か月ぶり増加も後押し。

11:30
こんにちは、午前の日経平均は 9,053.90 +470.90 +5.49% と大幅高。57兆円規模の景気刺激策を打ち出した中国株(上海総合指数)も 1,850.98 +103.27 +5.91% と大幅に上昇して始まっています。その他では本邦9月機械受注が+5.5%(予想:+5.0%)と4か月ぶりに増加に転じたことなども好感されました。これを受けてのドル円・クロス円相場は「円安」ドル円は11:30現在99.00-99.20の狭いレンジで高止まりしています。11:00からのTV東京経済番組Eモーニングでは「米新政権オバマ大統領が民間企業GMに公的資金を注入するのか?」という為替市場にとってもタイムリーな話題が議論されていました。日本でのアンケートでは賛成はごくわずかでした。ZEROの見解では「最後は救済」という予想を以前から変えていません。「金融機関ではない民間企業に税金を投入する」行為に違和感があるのは事実ですが、米世論はそれほど否定的ではないと思いますし、米国にとっての自動車産業は「ただの民間企業の一業種ではない」と考えておきます。番組では従業員規模なら小売だって多いのでは?という意見もでていましたがこれも同感。ただし、クリスマス商戦が不調でも小売りを救済するとは思えませんが…今週は(米)10月小売売上高という個人消費関連の重要指標も発表されますのでこちらにも注目です。デイトレは欧米時間からの参戦を予定ですが東京時間午後に動きがでれば少しと考えています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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