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ウォーレン・バフェット氏(78)バークシャーまたひとり勝ちなのか!20日~ドル円相場予想、米FOMC、米雇用統計まではレンジか。

20081018D
8:20
20日~のドル円相場を予想しておきます。デイリーチャートを掲載しておきますのでポイントを確認しておきます。まず、先週は暴落が一旦止まった(G7)直後の相場で典型的な動きをしました、10/10に97.85まで突っ込んだドル円はG7後に次々と発表された欧米の金融政策によって反転103.02まで反発しています。3/17のベアスターンズショックの際に突っ込んだ95.71を参考に、この時はベアスターンズを米当局が救済し反転し8日間程度「乱高下揉み合い」となりました。赤い□で囲った部分が今回も非常に良く似た動きですよね、おそらく経験の長いトレーダーであればこの一週間は予測ができたと思います。ZEROも落ちてきたレベルではロング中心に順張り、高いところではショート中心に順張りでめずらしく13~17日は負けなしでした。このパターンは暴落が止まった後に今後も似た動き「乱高下揉み合い」が起きますので良く覚えておいたほうが良いと思います、株式市場でも同じ動きをします。周囲はビクビクしながらのトレードになっているときですが、大きなショートカバーが一度入っているのですぐには底割れしませんから乱高下している分、大きく差益がとれるチャンスになります。20日~のドル円ですが、ここからは非常に難しい展開(どちらにでも動く)かと思われます。まず上値はひとつ上のレンジでやっていたときのサポートライン103.50をしっかりと抜けるまでは重そうです、103.00-103.50には相当な「実需売り」が待ち構えており、しばらく抜けれないと予想しています、むしろ実需の売りがラインを下げてきていますので102円台後半でも上値は重そうです。直近下値の97.85ですが、これもドル円は底堅そうで簡単には切れてきそうにありません。現状ではこの直近安値97.85-レジスタンス103.50の範囲内で来週も揉み合う展開を予想しています、米FOMCや米雇用統計がレンジを抜けるきっかけになるかもしれませんね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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