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20日からの為替相場と株式市場を予想!バフェットVS未曾有のリセッションの行方、ドル円・クロス円相場。

20:10
こんばんは、来週20日~の外国為替市場では各国中銀の金融政策に注目が集まりそうですね。21日(豪)RBA議事録、(加)加中銀政策金利発表、22日(NZ)RBNZオフィシャル・キャッシュレートがあります。次週にも米FOMCを控えて注目が集まりそうです、マイナー通貨では22日にトルコ中銀の政策金利発表もあります。今月は月初に豪中銀による1%の大幅利下げのサプライズからスタートしクロス円が大暴落していますのでRBA議事録やRBNZオフィシャル・キャッシュレートとボラード総裁会見などにも注目が集まりそうです。特に利下げの雰囲気がまるでない対円で動きがありそうです。カナダドルも原油安とのダブルパンチで売り込まれていますし、南アランドも通貨安についてムボエニ総裁が懸念を示しています。もともと南アは自国通貨安を望んでいませんのでいずれ動きがあるかもしれませんね。今週初めには「豪中銀によるレートチェックの噂」が流れるほど急激に下落しており年内はまた波乱の連続になりそうです。オセアニア勢は07年までは逆にNZドル売り介入をしていたほど高騰していた通貨でボラード総裁もNZドル高については常に懸念を表明していましたから、対ドル・対円で現状のレベルでは本当に介入してくるとはとても思えません、それでも買い戻しが起きていましたので市場の思惑や神経質さにも注意が必要そうですね。今週暴落をした南アランド円ですが、10円ちょうどにストップロスが溜まっていたようで、9円ちょうどにも少しストップがあるとのことです。ZERO的には9円のストップをつけたら長期的には「買い」と考えていますので低レバで仕込みます、8.60が買い場。今週は南アランドが大きくひとり負けに見えますが、新興国通貨は全般的に暴落をしています、正直アイスランドの例もありマイナー通貨のリスクは最大限になっています。それでも8円台から下は買って様子をみます(ストップを4.0円)12月には一旦円安と予想しています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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