NEWS!
PICK UP!

(豪)RBAキャッシュターゲット(英)BOE政策金利発表に注目!6日~外国為替市場を読む、クロス円はまた円高か。

18:10
こんばんは来週の外国為替市場は(豪)RBAキャッシュターゲット(英)BOE政策金利発表と中銀総裁会見に注目をしています。世界的な景気減速が鮮明になるなか先週はECBトリシェ総裁が「利下げ」を示唆する発言「利下げについても話が出た」とコメントしたことから対ドル対円でユーロが売り込まれました。今週は7日に(豪)RBAキャッシュターゲット、9日に(英)BOE政策金利発表が予定されています。BOEは実際に利下げもありそうで直前までポンドが売り込まれそうですね。いずれにしても円は強くなりやすく「円高+ドル高」の基調は来週も継続されることを見込んでいます。ユーロとポンドは「戻ったところを売り」というスタンスで良さそうです。ドル円は再度レンジが予想されますが106円から上ではショート中心にポジションをとろうかと考えています、さらに上値が切り下がるのか?に注目をしておきます、大きく下落した場合には押し目買いも入れますが、Lot数を落として103.00ではストップロスとしておきます、万一102円台に突っ込んでもすぐにリバウンドしそうですが、103円割れは危ないので必ずロスカットをします。レンジ内でも可能な限り「順張り」を試みますが、105円台ではあまりポジションを取りたくないですね、現在の金融市場の相場環境でも変わらずに勝ち続けられるのはFXと日経225のデイトレだけです。春先には「デイトレーダーは○○」などと発言されたり、相場が下がるたびに「短期売買=悪」のように言われてきましたが、結局最後に生き残ったのはデイトレーダーなわけですから相場環境に左右されない最強の投資法であることがまた証明されたかと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加