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【来週の為替相場】日・加・NZで政策金利、米は中古住宅販売件数(12月)!

10:00

おはようございます、21日~25日の展望とFX投資戦略です。今週は、日本・カナダ・NZの政策金利が発表されます。カナダは利下げの可能性も、NZは微妙でそろそろ利下げサイクルに入るかもしれませんね。日本は何も対策がないのだから「いっそ利下げ」でもしてみたらいかがでしょうか?私なら今年中に2回下げて、3回上げます。

まず、21日は(米)お休みということで、日本株は下落↓13,500円近辺での推移とみています。為替はあまり変動なし、週後半にはダウが底堅くそのまま月末へ→今月は12,000㌦を一時割り込んでも「軽く戻して終了」と見ています。2~3月はもう一度「円高方向」への下押しが再開されるとみています。

今年のFX投資戦略ですが、1~3月はおとなしく、4月後半からデイトレ再開を予定しています。現状は長期スワップ投資の仕込みのみ行っていますので今日はその概要を。

まず、スワップ長期投資用資金を5分割しています。12月から「第1陣」を出していて、ランド/円→16.50、NZドル/円→85.0、トルコリラ/円→92.50でそれぞれ所有して、最低10年で運用しています。当然「第2陣」以降をこれより高値で買うつもりはありません、3年~5年をかけて慎重に追加していきます。ちなみに今年はトルコリラのみ徹底して追加する予定で、指値を82.50、80.50、78.50に1万通貨、72.50、70.50、68.50に1万通貨入れています。

ランド円に関してはしばらく放置を決め込んでいます。資源国(コモディティ)通貨は今年はどうでしょう?商品も下落し始めていて、ランド円も下落が止まりません。14.0円を割り込めば「値ごろ感」はありますが、ストップロスを巻き込んで一気に下落という展開にも警戒しておきたいところです。いずれにしても今は「円高」がトレンドですから、短期的には「ロング」が逆張り、長期的には「ロング」順張りという考え方で攻めたいと思います。デイトレで「円売り(ロング)ポジション」では今は勝てませんし、ショートを長期では負けます。07年の教訓を生かして「世の中で円高だ!」と言われているときには「長期的には買い場」、07年前半のように「世の中で円安だ!」と言われているときには長期ロングの買い増しは控えたほうが良いでしょう。そういうわけで、今まさに株も為替も「絶好の買い場」へ向かって下落中と言えます。3月後半~4月の仕込みどきで2陣をだし、秋~来年にかけて3陣を投入していきたいと思います。景気が良くなったらデイトレのみにします。

あとサブプライム問題ですが、不良債権化しつつある「担保証券」そのものの買取(処分)と「資本の注入」が完了して出口が見えるまではダメだと考えています、大分先ですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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