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【今後の相場予想】円高どこまで?株安いつまで?これからのFX投資戦略を考える!

12:00

こんにちは、まずは先週の日米株価終値から→日経平均 13,861.29 +77.84 +0.56%ダウ平均 12,099.30 -59.91 -0.49% となりました。日経平均は米景気刺激策への期待から持ち直しましたがあくまでも一時的、実際の株価は13,500円の少し下ということで週明けから下落して始まると予想しています。

ドル円相場は107円を挟んで膠着。FOMCが終わり2月に入れば再度「下押し」とみています。ただし、今週かなり長期的な株価・為替のチャート分析を行って予想を立て直したのですが、ドル円の100円近辺での抵抗は「相当に強い」という結論を出しました。米の景気後退は明らかで、サブプライム問題も数ヶ月で解決できるものではありません。しかしながら株安と円高のスピードが結構速いため早期に1番底をつけ、そこから横ばいになる可能性が高いと考えています。ドル円相場の底値は3~4月で101円と予想しておきます。同時期に株価も1番底とみており価格はあえて予想しませんが「4月後半」の株価は今年の基軸(安くも高くも無い水準)になると予想しています。

以上のことから、為替相場は「金利動向+リスク許容度」で動いているかと思っていましたが「政策金利」で為替が動くのは一時的なことで、最近の為替は「リスク許容度=株価」で動いているといえます。その意味でも株と外貨を「買う人」が現れるまでは「株安+円高」は止まりようもありません。普通に考えて今「株を買おう」と考えている人はほとんどいません。直近では「ユーロ/ドル」や「商品相場」までもが下落し始めていて、明らかに「投資・投機などのリスク資産」から「債権等の安全資産」へマネーが逃げています。本邦政府+日銀と違い米政府+FRBは一生懸命ですが、「投資する人」が帰ってこない限りは「焼け石に水」でしょう。額賀大臣は株価下落と金融政策について聞かれると「相場に一喜一憂しない」といい続けますが、もうそういって半年以上なにもしてません。外国人からは→「相場に一喜一憂しない」というコメントを「何もする気なし、何も対策なし」と受け取られるので「日本売り」が止まりません。冗談でも「現状を真摯に受け止め、真剣に対応する」とでも言うべきだ、何も株の下落に拍車をかけるコメントをする必要はないと思うが…。私はもともと「不景気ニッポン」の株は買わないが、皆さんも「売りから入れるFXや日経225先物」が良いですね。

話が逸れましたが、肝心のFX投資戦略です。4月まで「株安+円高」が継続するという予想を前提に(今月末はFOMCで下げ止まりそうですが)4月最終週から時間をかけて「高金利通貨の安値」を拾っていきます。一気に買うとパンクしてしうので、どうせ円安には当分なりませんから「時間をかけて」をテーマに拾っていきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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