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【サブプライムショック】以降、各通貨の立場はどう変わったのか?今後の為替相場!

15:00
こんにちは、株式市場は3連休ですね、もちろん外国為替市場は通常通り。そこで私が普段トレーダーとして「中長期投資戦略」を考える際に重要視しているネタを出しておきます。あくまでも個人的な見解になりますがどうぞご参考に。

8月のサブプライムショックの安値よりも現在のレートのほうが安くなってしまっている通貨ペアと、サブプライムショックの安値を割り込んでいない通貨ペアによって「購入対象の通貨」を選別しています。私の場合、「円売り、外貨買い」をトレードの中心としていますので、クロス円通貨では「強い通貨」「金利の高い通貨」を買う必要があります。ここで、よく言われている「勝てるトレーダーは買いでも売りでも勝てなければならない。」とありますが、個人的には「買い&売り」「買いのみ」「売りのみ」どの投資スタイルでも勝てます。問題は「いつ買って、いつ売るか」「どの通貨を、いつ買うか」だけです。

では早速主要通貨+高金利通貨のレートの推移をみてみましょう。ドル円は8/17の安値が111.57、現在が108.93と下落しています。ユーロ円は8/17に149.23、現在160.95と上昇しています。このように通貨の強さを測り以下にまとめました↓

ドル円8/17→111.57現在→108.93
ユーロ円8/17→149.23現在→160.95
ポンド円8/17→219.27現在→213.10
NZドル円8/17→74.22現在→85.25
豪ドル円8/17→86.00現在→97.04
カナダドル円8/17→103.39現在→106.84
スイスフラン円8/17→92.11現在→98.87
南ア・ランド円8/17→14.69現在→16.08
トルコリラ円8/17→78くらい、現在→94.18

トルコリラが正確な数字でませんでしたが、おおよそ78円くらいでした。このように並べてみると、ドル円、ポンド円が弱く、その他の通過は下落していないことが見て取れます。よって「売るなら米ドルとポンド、買うならその他の通貨」という通貨選択が最も有利な投資になります。ちなみに私は「ユーロ、ランド、NZドル、トルコリラ」を買っています、2~3月は「円高+株安」で苦戦が予想されますが、しっかり買い下げて4月の最終週あたりからのクロス円相場の上昇を期待しています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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