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【FX投資戦略】(米)12月ISM製造業景況指数に注目!今月は南ア・ランドで勝負!

こんにちは、2008年の取引がスタートしました。早速投資戦略について見解と取引通貨、レートを決めておきたいと思います。今年前半1~3月は07年の流れを引きずってサブプライム問題、地政学的リスクにより混沌とした相場になると考えています。投資戦略の基本は「円高になった際に高金利通貨+ユーロ×円を買う」と決めています。理由は「だらだらと円高」の流れになる可能性があるからです。

冴えない米経済指標や株安となったときに南ア・ランド/円を中心に買っていきます。レートの目安は目先ですが11月に下落していた「15円台前半」を中心に10万通貨ずつ買って行きたいと考えています。南ア・ランドの場合は7つの主要国通貨よりも「適当な動き」をします。主要国通貨はほぼ連動して動いていますが、マイナー通貨になると円全面高の局面でも前日比で±0であったりします。08年前半は「株安+円高」のリスクが残っている相場と予想していますので、敢えてマイナー高金利通貨を選択し、思惑が外れた場合には「長期スワップ用」としてポジションを残したいと思います。やや円高の局面であってもある程度の期間「半月~1ヶ月程度」ポジションを維持できる体制であれば、利益確定のチャンスもありそうです。というわけで1~3月は「一発勝負」は避けて、「じっくり待って高金利通貨買い」を基本的な投資戦略としておきます。とりあえず短期であっても「円買い」には参加しません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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