NEWS!
PICK UP!

【検証!!】意外と底堅いクロス円通貨の秘密→

【保有中ポジション()内はスワップ累計】
ユーロ/円 買建 5枚 平均価格 165.00円 (0)
豪ドル/円 買建 30枚 平均価格 104.98円 (18230)

21:38

こんばんわ、まずは本日のトレードから米ドルは保有平均価格と同じ113.25で20枚売りましたスワップ分のみの利益(インヴァスト証券なので木曜は3日~4日分のスワップが付きます)ですが想定していたよりも「ドル売り」の圧力が強いため一旦売りました、112円台は1度は買っても良いレートでしたね。今後は要注意です!!

昨日のNYダウは13300.02 -360.92 -2.64% とまたもや大荒れの展開で引けにかけて大幅下落→クロス円はシドニー時間に「寝込みを襲われる」という懐かしい展開。豪ドル円の指値が一番安い時間帯103円台前半でヒットできず残念…。冬時間ということもあり8:10に103.94で10枚買えました。ちなみに私はくりっく365インヴァスト証券を使っています。ついでに予告どおりのユーロ円165.0で5枚ヒットしています。

昨日は「中国の外貨準備ネタ」からドル円が急落し、最後はダウ大幅下落のダブルパンチとなりました。最近のクロス円の傾向をみていて思うのは「意外と底堅い」ではないでしょうか??あくまでも「カナダ円・ユーロ円・豪ドル円」に限りますが。ダウは13300ドルで、世界最弱と何度も言っている日経平均は15771.57とほぼサブプライムショック直後の水準です。

もしかしたらNYダウがゆっくりと下落トレンドに入り、13000ドルを割れてきたとしてもユーロ165円、豪ドル104円、カナダは上昇くらいに踏みとどまる可能性が出てきました。少し前なら本日22:00現在でユーロ161円、豪ドル100.5円くらいでもおかしくありません。ともに上値では重いものの意外に底堅いと考えています。

この現象の原因は、世界中のインターバンク勢・ヘッジファンドなどの短期筋・政府系ソブリンなどがこぞって「ドル売り」に向かっているからではないでしょうか?へたに「円買い」を仕掛けると持っていかれるクロス円なんかよりも「ドル売り」に資金を集中させるのは自然なことだと思います。ドル円・ユーロ円ならまだしも、豪ドル円やカナダ円なんて大金を売り込んでくるビックネームはいないのではないでしょうか?それこそが最近やたらと一部クロス円通貨が底堅い理由であると考えています。

本日の指値はユーロ円164.0、163.0に5枚買い、豪ドル円103.0、102.0に5枚買い。

【保有中ポジション()内はスワップ累計】
ユーロ/円 買建 5枚 平均価格 165.00円 (0)
豪ドル/円 買建 30枚 平均価格 104.98円 (18230)

11月の収支+248,000円
10月の収支+1,437,000円
9月の収支+1,095,000円
8月の収支▲219,000円
7月の収支+785,000円
6月の収支+1,576,000円

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加