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【ダウ200日線を無抵抗に下抜け】日経平均、NYダウ昨年10月サポートの200日線を無抵抗にした抜け!ドル円100円台後半、NZドル円81円台半ば。

20140204Tドル円日足チャート 20140204外為オンライン
◆3日の金融市場では、月初の重要指標である米1月ISM製造業景況指数51.3(予想56.0)と非常に悪い結果となりました。NYダウは326ドル大幅安で昨年10月にサポートした200日線を無抵抗に下抜けています。日経平均もアベノミクス以降ノータッチだった200日線を割り込んでいます。ドル円は100円ちょうど付近に200日線が来ており、まだ1円程度上で推移しています。日米株式市場ほど下げていない状況になっています。ドル円は昨年5-6月に約10円の下げトレンドがありましたがそれ以来のキツイ下げになっております。株も為替も2014年は明るい見通しがあっただけに4-5円程度の下げでも体感は非常にキツイかと思います。投資戦略としては変わらず7日・10日に買う方針です。日経平均株価は1月高値から2,000円以上の下げになっており、4月消費増税+年内10%への増税決定どころではありません。今年に入り市場を突き放してきた日銀・FRBの動向にも注目が集まりそうです。年始から底なしに下げっぱなしの相場で恐怖感も高まってきています。一旦の底打ちが近いことを示していますが「下げるから売らなければならない」というスパイラルがなかなか止まりません。このような展開では、とにかく時間軸で決め打ちです。→ポジションと売買理由、投資戦略はブログよりタイムリーにメールマガジンで配信しています。






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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【動画】日経平均株価295円安後場に総崩れ!アベノミクス以降初めて200日線まで下げる。ドル円101.96-102.40戻り鈍い変化日いつ?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


1/31の主な材料【経済指標と要人発言】
・米1月シカゴ購買部協会景気指数59.6(予想59.0)
・米1月ミシガン大消費者信頼感指数確報値81.2(予想81.0)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

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【来週2/3-7為替相場見通し】7日、米債務上限引き上げ期限と米1月雇用統計が最大の材料!7日・10日を通過すれば徐々に市場落ち着く。

20140202ドル円日足チャート 20140202外為オンライン
◆来週2/3-7為替相場見通しです。今月も1週目ということで米重要指標が目白押しとなっています。3日米1月ISM製造業景況指数、5日米1月ADP全国雇用者数、米1月ISM非製造業景況指数、7日米1月雇用統計と発表されます。それぞれが非常に重要な指標ですが7日米1月雇用統計に注目。結果よりも結果を受けた値動き(悪くても下げ止まるなど)に注目しています。2/10-14の週にはエマージングショックからの底固めに入るでしょう。その後も大きな戻りはないかもしれませんが、このまま真っ逆さまもないという相場環境です。金融政策では豪・英・欧が発表を予定します。投資家の関心は米国と新興国で7日期限の米連邦債務引き上げ期限にも関心が集まるでしょう。7日までは基本的に厳しい展開、7日米1月雇用統計が「悪い結果」だと良く下げ止まるパターンになります。良い結果だと戻りを売られるのが相場の不思議なところです。いずれにしても7日か10日の週に一旦目先底固めをするでしょう。このタイミングに合わせて買う方針。→ポジションと売買理由、投資戦略はブログよりタイムリーにメールマガジンで配信しています。






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Posted bydaytraderzero

【おかしなことになっている市場】もう一段の下げに警戒!底打ちいつ?新興国突き放すFRB、追加緩和まったくやる気ない日銀に投資家は失望売り。日経平均、NYダウ下げが止まらない!

20140201NYダウ先物日足チャート 20140131外為オンライン
◆31日の金融市場でも「円高+株安」が継続、新興国不安が材料ということになっています。29日FOMCでは米国がテーパリングを開始したことを受けた「ドル高+自国通貨安」に苦しむ新興国をしり目にこの問題には全く言及なし、粛々とテーパリングを継続しています。新興国を無視してるのみならず、バーナンキFRB前議長は「新興国のことはそっちでやってくれ」と餞別。フィッシャーダラス地区連銀総裁も「新興国は関係ない」と追い打ち発言をしています。日銀も前回会合後の黒田総裁会見では4月消費増税開始にともなう悪影響に対して「いつ追加緩和するのか」に関心を寄せていた投資家をバッサリ切り捨て、まったく追加緩和の意思なしと受け取れる会見となり失望を誘いました。直前にルー米財務長官が「日本の円安をけん制していたこと」から、米国に裏で何か言われている可能性も高いです。いずれにしてもチャートが完全に崩れていますから「もう一段の下げ」を見ておくべきでしょう。引き続き買い手はリスクを増やさずに様子見、2/10の週が底固め反転の週となるでしょう。→ポジションと売買理由、投資戦略はブログよりタイムリーにメールマガジンで配信しています。






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