
(出所:外為オンライン)
2日の米国株は上昇。S&P500種37ポイント高(+0.54%)、ナスダック総合130ポイント高(+0.56%)でした。為替市場はドル高。
米1月ISM製造業景況指数は52.6(予想48.5)と、予想を大きく上回り、1年ぶりに50を上回りました。
米10年債利回りは4.28%へ上昇、ドルインデックスは97ポイント台後半へ上昇しました。
日銀主な意見では「利上げの影響の検証にあまり長い時間を掛け過ぎずに」など、明らかにタカ派の意見が目立っています。4月追加利上げ観測を裏付ける内容でした。
ドル円は155円半ばまで戻しており、1/9解散検討報道前に持ち合っていた156円台に近付いてきました。
年初来高値は159.45、年初来安値は152.09となっています。160円超の水準は介入警戒感と日銀の利上げが重しとなりそうで、今後は三角持ち合いへ向かうかも知れません。
8日(日)総選挙にて自民党が大勝し、円安が加速した場合には、中期で売って行きたいところです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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