◆29日の為替市場は東京時間朝方に「トルコ中銀による緊急利上げ」を受けた安心感から東京市場はリスクオンでスタートしました。ロンドン時間には怪しくなりFOMCではこの問題に言及なしで再びリスク回避の流れが再開しています。注目を集めたFOMCでは「サプライズなし」とのコンセンサスのなか実際にサプライズなしで、テーパリング月額100億ドル継続、フォワードガイダンスにも変更なくバーナンキFRB議長最後のFOMCを終了しています。2/1からいはイエレン新体制になります。30日の日経平均株価は寄付きから下げ幅を広げ500円近い下げ15,000円を割り込んでいます。NYダウ・ドル円・日経平均ともに雲の下限と200日線を目指す動き、下げトレンドが続いていることから傷が癒えるのに時間がかかるでしょう。時間がかかる前提でポジションを作っており、2月半ばを目標にゆっくり買い増しをしていきます。トルコやアルゼンチンなどは昨日今日の問題ではなくずっと通貨は下落しています。解決よりも「話題にならなくなる」ことが重要で時間が経ち株価が低下すれば次のテーマに移るでしょう。トレードではドル円5枚買戻し102.51、NZドル円5枚買い84.49としています。→ポジションと売買理由、投資戦略はブログよりタイムリーにメールマガジンで配信しています。
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