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【米10年債利回り2.48%→2.52%→2.48%重い】米7月ISM非製造業景況指数58.7ポイントにドル円一時102.91から嫌な上髭、ユーロは軟調!

20140806Tドル円日足チャート 20140806外為オンライン
◆5日に発表された米7月ISM非製造業景況指数は58.7(予想56.5)とかなり高い水準で予想を上回る良い結果となりました。この結果を受けて米10年債利回りは2.52%へ上昇→ドル買いで反応しています。ドル円は102.91までの上昇となり103円台乗せならず。NY午後に入るとダウが大幅安となりドル円は高値を保てずにクローズしています。ユーロドル相場は年初来安値を更新、ドル買いポジションは念のため閉じました。103円台に乗っていけば大きく勝てただけに残念でしたが、夏枯れの中でなかなか力強い動きは期待しずらいのかもしれません。今年のスイングトレードの利益は981,000円×2口座に減少、冴えない結果でもどかしいところですが「小さく負けて、しっかり勝つ」ことがトータルで勝ち続けるためには必要です。相場では常人ばなれした我慢や根気が必要、また次のチャンスを待ちましょう。

20140717-0805取引明細
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【米10年債利回り2.48%へ低下→ドル売り】豪RBAキャッシュターゲット、米7月ISM非製造業景況指数→米10年債利回りに注目!

20140805Tドル円日足チャート 20140805外為オンライン
◆4日週明けの為替市場では、先週末に発表された米7月雇用統計の悪化を受けた米長期金利の低下が継続し米10年債利回り2.49%→2.48%に小幅ドル売りで反応しています。その他では、ユーロがやや弱い動きとなりました。今週は金融政策ウィークで本日は13:30豪RBAキャッシュターゲットが発表されます。注目は利上げに対するトーンで強まれば豪ドル買い、弱まれば豪ドル売りでの反応になります。23:00には米7月ISM非製造業景況指数が発表されます。結果を受けた米10年債利回りの動きに合わせてドル相場も動くことになるでしょう。4日のドル円相場は102.40-73と狭いレンジで日足十字線、本日もサポートラインと200日線(102.17)を割り込むかどうかに注目しておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【今週8/4-8為替相場見通し】夏枯れへドル円サポートラインと200日線割り込んで101-103のレンジへ回帰か?大荒れの欧米株式市場落ち着くか?

20140804Tドル円日足チャート 20140804外為オンライン
◆今週8/4-8為替相場見通しです。今週以降は基本的に夏枯れ相場となるなか豪、英、欧で金融政策が発表されます。ドル円サポートラインと200日線割り込んで101-103のレンジへ回帰してしまうのか注目が集まります。現在の為替相場は米長期金利をテーマにした米ドル中心相場です。株価動向よりも米10年債利回りが材料になるでしょう。先週末の米10年債利回りは2.49%、2.4%割れに向かうのか2.6%へ向かうかで下げればドル売り、上げればドル買いという流れになりそうです。ユーロドル相場は米7月雇用統計の高値1.3450レベルを上抜ければさらに上値を試すでしょう。逆に1.34割れなら1.30へ向かいそうです。    

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Posted bydaytraderzero

【米7月雇用統計結果と値動き】7月非農業部門雇用者数20.9万人増、7月失業率6.2%予想より悪い結果!ドル円サポートラインで踏みとどまる。

20140802ドル円日足チャート 20140802外為オンライン
◆1日に発表された米7月雇用統計は、非農業部門雇用者数20.9万人増(予想23.0万人)、失業率6.2%(予想6.1%)とそれぞれ予想を下回り「米10年債利回り低下→ドル売り」となりました。米10年債利回りは2.49%、アルゼンチンデフォルト問題や欧米株価の暴落など多くの材料が入り乱れていますが、為替市場は基本的に「米長期金利に連動したドル相場」が中心。米金利が上がればドルを買い、下がればドルを売るトレードが中心となっています。ドル円は地合いの強いイメージで買っていきましたが雇用統計の急落か序盤の戻りで103円台にショート踏み上げに失敗、サポートラインぴったりまで下落しています。戻りは20銭程度と弱いがサポートラインは守ったということで方向感を読みずらい終わり方です。どうも米雇用統計でドル円を売ってくる流れが続いており、自動的に売りで参加している投資家がいそうです。来週以降は夏枯れ相場で8月半ばに向けやや円高になることが多いです。嫌な感じですが、円相場がバラバラに動き欧米株価急落にも関わらず豪ドル円が横ばいでは円相場を読みようがありません。米ドルの押し目買いを長期で続ける方針です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【NYダウ暴落!317ドル安】米早期利上げ観測浮上、アルゼンチンやエスピリトサント問題などリスク要因あったが円買い起きず。

20140801Tダウ先物日足チャート 20140801外為オンライン
◆31日のNYダウは317ドル安、独DAXは186ポイント安とそれぞれ暴落をしました。為替市場では米長期金利が下げなかったことで目立った動きなく、ダウの暴落に円買いで反応しなかったのは少なくとも過去5年以上で経験がありません。為替市場はアルゼンチンやエスピリトサントなどのリスク回避要因よりも、米雇用関連の好材料による米早期利上げ観測→米長期金利堅調のほうを見ているようです。また海外勢が円売りポジションをあまり持っていないのかもしれません。かなり読みずらい展開、今後何があっても円安という流れになると一番困るのは日本経済と本邦当局ということになりそうです。一応ややドル買いの流れ継続のまま今晩の米7月雇用統計待ちとなります。円相場は読みずらい展開が続くでしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero