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米朝間の緊張一気にトーンダウン!マティス、マクマスター、ティラーソン、文在寅、宋永武、金正恩が一斉にメッセージ発信。

20170815ドル円日足チャート
14日は北朝鮮によるグアム島周辺へのミサイル発射予告から一気にトーンダウンとなりました。実際には何も解決していませんが、市場は武力行使なしと判断したようです。

ティラーソン国務長官・マティス国防長官が連名でWSJに寄稿。マクマスター大統領補佐官は「1週間前と比べ戦争が始まる危険性が高まったとは思わない、10年前よりは高まっている」と発言。

宋永武国防省は、北朝鮮によるグアム島周辺へのミサイル発射に関しては「可能性は非常に低い」と発言。金正恩委員長は「米国の様子を見る」と発言しています。

一斉に緊張を緩和する発言が出てきたことで、株式市場は急激な買戻し。緊張が高まる前のレベルまで、全戻しになりそうな勢いです。ただし、冷静に見ると北朝鮮に核放棄させるというハードルは依然として高く、ミサイル発射も行うかもしれません。今後も緊張が高まったり、和らいだりの繰り返しになりそうです。

個人的にトランプ大統領は、25年に及んだ北朝鮮問題解決へ向け、相当な意気込みで挑んでいるように見えます。外交・制裁で解決できない場合には、最悪のシナリオも十分にあり得るというスタンスで、油断せずに構えておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米7月消費者物価指数予想下回る!8月中は北朝鮮地政学的リスクへの警戒続く。本邦4-6月期GDPはポジティブサプライズ!

20170814ドル円日足チャート
先週末に発表された米7月CPIは、米7月消費者物価指数・前月比+0.1%(予想+0.2%)、コア前月比+0.1%(予想+0.2%)、米7月消費者物価指数・前年比+1.7%(予想+1.8%)、コア前年比+1.7%(予想+1.7%)と、予想を下回る結果になりました。これを受け、ドル円は108.75まで下落、109円台前半でクローズしました。

8/8付け最新のIMM円ショートは95,813枚へ減少しています。日経平均先物は19,300円まで下げる場面がありましたが、露ラブロフ外相からロシアと中国の計画として、北朝鮮にはミサイル発射凍結、米国には米韓合同軍事演習中止に賛同するよう訴えると反発しています。さらに日4-6月期GDP・1次速報+1.0%(予想+0.6%)、前期比年率+4.0%(予想+2.5%)とポジティブサプライズになったことから19,500円台まで戻しています。

東京市場はお盆休み中であり、機関投資家の影響が弱まる時期です。欧米でも夏季休暇に入っている市場参加者が多いことから、薄いマーケットでの急変動には注意が必要でしょう。北朝鮮関連では、北朝鮮がグアム島周辺に4発同時ミサイル発射計画を発表+21日から米韓合同軍事演習の予定となっています。北朝鮮がグアム島周辺に向け、本当にミサイル発射を実施した場合には、また緊張が高まりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トランプ大統領「なまぬるかったかもしれない」「グアムに何かをしたら・・・」リスク回避にダウ200ドル超下落、円全面高!

20170811ドル円日足チャート
10日は前日から続くトランプ米大統領と金委員長との激しい口論からリスク回避が加速しました。

経済指標では、米新規失業保険申請件数24.4万件(予想24.0万件)、米7月生産者物価指数・前月比-0.1%(予想+0.1%)、コア前月比-0.1%(予想+0.2%)、米7月生産者物価指数・前年比+1.9%(予想+2.2%)、コア前年比+1.8%(予想+2.1%)と軒並み弱い結果となりました。

ドル円は109円台前半まで下落、リスク回避による円全面高となっています。ダウは204ドル安、日経平均先物は19,400円付近で推移しています。

トランプ大統領は直近北朝鮮に対して強硬な発言を繰り返していますが、秋に大事な共産党大会を控えて、近隣での戦争は絶対に避けたい中国に「何とかせい」「あんたらが一番困るだろう」と囃し立てているのは明らかです。

「死人が出るのもむこうの話」との発言も、すべて同様の意図があったと思います。発言がエスカレートしてくると、ミサイル発射実験だけでも緊張が極度に高まるかもしれません。

グアム島周辺に向かって4発のミサイル発射など「もってのほか」という展開になってきました。夏季休暇で材料に乏しく、市場参加者も減少するため、引き続き北朝鮮関連を良く見ておきます。

投資戦略・ポジションはメルマガでのみお伝えしておりますが、売っていたドル円はほぼ利食いました。まだ少しポジションが残っているため、もう一段の円高に期待したいところです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円109.56一旦下げ止まり!北朝鮮情勢受け円とスイスフラン買われる。グアム島周辺攻撃で日本上空通過のミサイル打つのか?

20170810ドル円日足チャート
9日のドル円は109.56で下げ止まり110円台へ戻しています。ドル円はなかなか109円台に定着しません。日経平均も日銀が買い支えてしまうため、買い手は大きな押し目が来ず、売り手はまとまった差益を狙えないという、不健全な相場環境が続いています。

株式市場に中央銀行が通年で介入し続けているため、キャピタルゲイン狙いの投資家のチャンスは少なくなっています。

市場の話題は北朝鮮とトランプ大統領の発言に集まっています。今月21日~米韓合同軍事演習(乙支フリーダムガーディアン)が始まるため、また牽制合戦となりそうです。

北朝鮮はグアム島周辺の水域に火星12を4発発射する計画を立てているようです。その際、島根・広島・高知の上空を通過するとの事。日本海と違い多くの航空機が飛んでいるエリアですから非常に危険。

グアム島に落ちなければ良いという問題では無いのは明らかです。この問題は為替市場や株式市場に大きな影響を与える可能性があるため、引き続き良く見ておきたいと思います。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トランプ大統領北朝鮮を牽制「炎と怒りに直面することになる」意図不明。米6月求人労働移動調査(JOLTS)過去最高へ!

20170809ドル円日足チャート
8日は過去最高となった米6月求人労働移動調査(JOLTS)616万3千件を受け、米ドルと米国株が買われる展開で始まりました。材料に乏しかっただけに、珍しい指標に反応しました。

NY引け際にはトランプ大統領から北朝鮮を牽制する発言「炎と怒りに直面することになる」が飛び出し、市場はリスク回避の円買い+株売りで反応しています。

発言の意図は良くわかりませんが、ワシントン・ポスト紙が「北朝鮮ICBMに搭載可能な小型核弾頭の開発に成功」との報道があり、これを打ち消す発言だったのかもしれません。

この発言に対し北朝鮮は「グアムへ火星12(中距離弾道ミサイル)で包囲射撃を慎重に検討」と反論しています。北朝鮮は相変わらず「慎重」に検討や米国が「先制攻撃するなら」など、実際には行動しないと受け取れる発言を繰り返しています。

現時点では、意図がはっきりしないやり取りです。NYダウは33ドル安、リスク回避でクロス円が売られています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero