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安全通貨ドルや円が堅調!日米株価は戻り一服。米中通商協議は11日〜次官級、14日〜閣僚級会合。米政府機関閉鎖は回避される見通し。

20190209ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株はまちまち、NYダウ63ドル安(-0.25%)、ナスダック9ポイント高(+0.14%)でした。為替市場では安全通貨が底堅く、ドルや円が買われています。ドル円は109円後半で膠着、ユーロドルは1.33前半へ下落しました。

米企業決算が一巡してきており、3/1期限を迎える米中通商協議に投資家の関心が集まっています。米中通商協議は11日〜次官級、14日〜閣僚級会合の予定。表向き合意して、対中追加関税を回避できるか注目。

その他、EU離脱期限(3/29)も迫って来ます。合意なき離脱を回避できるか注目。どちらも最良か最悪かの2択ではなく、条件・期限付き合意や先延ばしという選択もあり得ます。

米中通商協議とEU離脱協議の結果を見ながらの相場となりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トランプ大統領が一般教書演説へ!米1月ISM非製造業景況指数56.7、予想・前回ともに下回る。米国株は続伸、RLやELの中国販売好調。

20190206ドル円日足チャート
5日の米国株は続伸、NYダウ172ドル高(+0.68%)、ナスダック54ポイント高(+0.74%)でした。決算を発表したラルフローレンやエスティローダーは、10-12月期の中国販売が好調。米1月ISM非製造業景況指数は56.7(予想57.2、前回58.0)予想と前回をともに下回りました。ドル円は110円付近で動意なし、ユーロドルも狭いレンジ相場が3ヶ月間続いています。

本日は東京時間にトランプ大統領が一般教書演説を行います。ある程度は市場も反応するでしょう。IMMポジションが12/31付けまで発表されました。週末にも立て続けに発表される予定。年末年始に動いた事もあり、出来るだけ最新の数字を確認したいところ。為替市場は年始を除けば、未だ開店休業状態です。

トランプ大統領の一般教書演説から15日までは「壁」に注目。この問題で進展が無いと、再び政府機関閉鎖の懸念が出てきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

中国春節→海外旅行人気1位タイ、2位日本。IMMポジション順次発表へ。ドル円・ユーロドルともに狭いレンジ継続、米アルファベット決算。

20190204ドル円日足チャート
今週は中国が春節のため休場。米政府機関一部閉鎖解除により、12/24付けIMMポジションが発表されました。IMMポジションは火曜・金曜と発表し、通常スケジュールに戻る見通し。本日は米アルファベットが決算発表、5日米ISM非製造業景況指数、7日英中銀イベント、8日本邦貿易収支、景気ウォッチャー調査が発表されます。

ドル円は1/3急落後は狭いレンジで動きなし。先週はハト派FOMCで下げ、強い米雇用統計・ISM製造業景況指数で買い戻されただけでした。来週から3月末へ向けて、少し荒れた展開(リスク回避)を予想しています。注目は「どこで荒れてくるか?」だけですね。それでは今週も頑張りましょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FOMC利上げ「忍耐強く」当面の据え置きを示唆。バランスシートも柔軟に。市場の想定よりハッキリとしたハト派傾倒になり株高+ドル安。

20190131ドル円日足チャート
30日はFOMC結果が発表されました。利上げについては「忍耐強く」、バランスシートについても柔軟な姿勢を示しました。市場の想定よりもハッキリとしたハト派姿勢を示したことを受け、株高+ドル安で反応しました。ドル円は一時108円台後半、NYダウ434ドル高(+1.77%)、ナスダック154ポイント高(+2.20%)でした。

あくまでも今後の経済データ次第ですが、現時点の印象では今年前半の利上げは無さそうです。年後半も1回あるか無いかで、完全に据え置きサイクルに入った(自動操縦的な利上げが終了した)と考えられます。

FRBが最初にハト派へ傾倒したり、将来利下げに踏み切った際には株高+ドル安で大きく反応するわけですが、実体経済がそれだけ深刻と捉えているということです。時間の経過とともにレバレッジの解消へ向かうでしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

とにかく動きにくい。米国株・ドル円ともに膠着状態。EU離脱協議は進展なし。今晩FOMC結果発表、現時点では過度なハト派傾倒不要か?

20190130ドル円日足チャート
29日は米国株・ドル円ともに膠着状態、NYダウ51ドル高(+0.21%)、ナスダック57ポイント安(-0.81%)、ドル円は18日以降109円台で揉み合い。EU離脱協議は進展なく、今晩夜中に発表されるFOMC結果とパウエルFRB議長会見、米中通商協議に関心が集まっています。米株式市場は、12月の混乱が1月半ばには一旦落ち着いており、金融市場全体が動きづらい環境になっています。FOMCの結果やパウエル議長の発言を受け、ドル相場に一定の動きは出そうですが、現時点では過度にハト派へ傾倒する理由もありません。動きがありそうなのは2/11〜と予想しています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero