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年後半(7-9月期以降)割高な株価に業績が追いつくか?が鍵。米新規失業保険申請件数6週間で3,000万件超。ECB緩和策発表も欧州株下落。

20200501ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株は下落、NYダウ288ドル安(-1.17%)、ナスダック25ポイント安(-0.28%)でした。為替市場はユーロ高+円安。

ECBはパンデミック緊急資金供給オペ(PELTRO)を導入。引き続き緩和強化の方向です。30日の欧州株は大幅安でした。

米新規失業保険申請件数は383.9万件(予想350万件)、過去6週間で3,000万件超の申請件数となりました。

4月の株式市場は経済活動再開やCOVID-19治療薬への期待が材料になりました。米企業決算や経済指標は軽視されました。

5月も経済活動再開やCOVID-19治療薬の話題、経済活動の「再開ペース」にも関心が集まりそうです。

4-6月期の企業業績・経済指標の歴史的落ち込みは確定しています。

年後半(7-9月期以降)は、中央銀行による超量的緩和で持ち上げられた株価に、業績が追いついてくるか?が鍵になりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ532ドル高(+2.21%)、米ギリアドの臨床試験を好感。米1-3月期GDP速報値-4.8%(予想-4.0%)も悪材料には無反応。

20200430ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は上昇、NYダウ532ドル高(+2.21%)、ナスダック306ポイント高(+3.57%)でした。為替市場は小幅に円安。

米ギリアドの治療薬レムデシビル臨床結果を好感し、米国株は大幅高。予想以上に悪化した米1-3月期GDP速報値には反応なし。

NYダウは2月安値24,681ドル付近まで上昇しました。日経先物は2万円を回復しています。

4月の米国株は、原油価格の暴落を受けて、一時売られる場面がありました。それ以降は月末へ向けて一貫して強い動きでした。

米企業決算や米経済指標は悪化しているものの、売り材料には無反応+買い材料は好感という流れが続きました。

トレードでは為替を様子見、NYダウ先物の戻り売りをしていましたが、含み損が膨らんでしまいました。

月代わりに方向が変わらないか確認し、来週末に損切りして新たなポジションを取っていく予定です。

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Posted bydaytraderzero

NYダウ358ドル高(+1.51%)ドル円107円前半、欧米経済活動再開を好感。28-30日に米企業決算集中、FOMCやECB金融政策にも注目。

20200428ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は上昇、NYダウ358ドル高(+1.51%)、ナスダック95ポイント高(+1.11%)でした。為替市場はリスクオンのドル安。

日銀は金融政策決定会合を開き、国債の無制限購入、CP・社債の買い入れ枠を20兆円に拡大することなどを決定しています。

これでFRBと日銀は、国債を無制限に購入する方針となりました。30日ECBも金融政策を発表します。共同債やコロナ債など、国債に関する議論が進みそうです。

目先は消費消滅と原油価格暴落によるデフレ圧力が強まっています。デフレ圧力が強い間は、中銀の国債無制限購入に問題はありません。

今後、世界規模の食糧難や戦争が起きたり、物が入ってこない事による物価上昇が起きてしまうと、緩和策が封じられてしまいます。

現在のデフレは、じわじわと実体経済を疲弊させるものです。最後に待ち受けるインフレは、短期間に全てを終わらせてしまう可能性があるでしょう。

28-30日は米企業決算の発表が最も集中する3日間となります。米企業決算とFOMCやECB金融政策に注目です。

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Posted bydaytraderzero

日銀金融政策決定会合・展望レポートに注目。国債購入年間80兆円めど削除、CP・社債の買い入れ枠増額へ。何らかのサプライズあるか?

20200427ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇、NYダウ260ドル高(+1.11%)、ナスダック139ポイント高(+1.65%)でした。為替市場は目立った動きなし。

今週は27日(月)日銀金融政策決定会合・展望レポートが発表されます。国債購入年間80兆円めど削除、CP・社債の買い入れ枠増額の見通し。

28日(火)-29日(水)FOMC、30日(木)ECB金融政策が発表される予定です。1日(金)米4月ISM製造業景況指数、来週は米4月雇用統計が発表されます。

欧州はドイツを筆頭にロックダウン解除へ向けた動きが加速、米国でも一部経済活動再開への動きが見られます。

製造業から再開し、次に店舗を再開、飲食店を再開という流れ。中国の例を見ると、工場を再開したものの注文が少ないとなりそうです。

主要3中銀の緩和強化と、欧米の経済活動再開を、株式市場がどの程度好感するか注目しています。

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Posted bydaytraderzero

比較的好調だったナスダックが297ポイント安(-3.48%)、原油安でオイルマネー流出か?メキシコ中銀は利下げ6.50%→6.00%へ。

20200422カナダ円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は下落、NYダウ631ドル安(-2.67%)、ナスダック297ポイント安(-3.48%)でした。為替市場はドル高、ドルインデックスは100.19。

前日に続き原油市場の混乱が株式市場の重しとなり、比較的好調だったナスダックも3%以上の大幅安となりました。

原油安によるオイルマネー流出(保有資産の取り崩し)が加速しています。加えて、原油安→株式市場からのオイルマネー流出という思惑も浮上。

メキシコ中銀は政策金利を6.50%→6.00%へ引き下げました。メキシコペソは、原油安+株安+利下げを受け、上値が重くなっています。

本日はトルコ中銀が金融政策を発表します。利下げ予想になっているものの、深刻な通貨安のなか利下げに踏み切れるか注目です。

高金利通貨は次の景気回復サイクルまで厳しい環境が続きそうです。3〜5年程度の長期低迷を見込んでいます。

戻り売りをしていたNYダウ先物を一部利食いました。NYダウは23,000ドルをサポートしており、FRBの量的緩和が下支えしています。

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Posted bydaytraderzero