
(出所:外為オンライン)
9日の米国株はまちまち、NYダウ38ドル高(+0.14%)、ナスダック15ポイント安(-0.19%)でした。
為替市場は、これまで売り込まれていたポジションを閉じる動きで、欧州通貨やオセアニア通貨が上昇しました。
ブレグジットの行方は定まらず、英首相はEUとの合意か前倒し総選挙を望んでおり、野党は合意なき離脱を排除しての総選挙を望んでいます。
今のところEUと合意しての離脱、前倒し総選挙、合意なき離脱を排除しての総選挙、いずれも実現しそうにありません。
米中貿易戦争に関しては、来月初めにワシントンで閣僚級会合が開催される見通し。中国人民銀行の易綱総裁も参加し、人民元や為替操作についても話し合われる見通し。
市場は緩やかなリスクオン相場となっています。9月に積み上げ→10月に一波乱ありそうなイメージです。
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