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米12月消費者物価指数CPI・前年比+7.0%→39年半ぶり高水準!ドル安加速、ドル円115円割れ、ユーロドル1.14上抜け。

20220113ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ38ドル高(+0.11%)、ナスダック34ポイント高(+0.23%)でした。為替市場はドル安。

米12月消費者物価指数CPI・前年比は+7.0%(予想+7.0%)、コア前年比は+5.5%(予想+5.4%)と予想通りでした。

米12月CPIは39年半ぶり高水準となったものの、為替市場ではドルが下落。ドル円は115円割れ、ユーロドルは1.14を上抜けました。

今後のドル円はレンジ相場に入っていくと予想しています。上下どちらへのトレンドも出ない状態が長期化するでしょう。

ドル円投資戦略は、買い下がり→戻れば利食いを長期間繰り返す方針です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

パウエルFRB議長発言に「株高+ドル安」で反応!ドル円115円前半、ユーロドル1.14超えるか?米12月消費者物価指数CPIに注目。

20220112ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は上昇、NYダウ183ドル高(+0.51%)、ナスダック210ポイント高(+1.41%)でした。為替市場はドル安。

パウエルFRB議長は、高インフレ抑制やバランスシートを早期縮小する姿勢を見せているものの、明言は避けた格好になりました。

パウエル議長の発言を受けて、米金利低下+株高+ドル安へ動きました。ドル円は115円前半、ユーロドルは1.13後半で推移しています。

今晩は米12月消費者物価指数CPIが発表されます。1/25-26FOMCへ向け、ドル相場がどう反応するか注目です。

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Posted bydaytraderzero

【円高+ドル高】パウエルFRB議長発言、ウクライナ情勢に注目!米株式市場は下落一服。ドル円115円前半、114円後半まで買い下がり。

20220111ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、NYダウ162ドル安(-0.45%)、ナスダック6ポイント高(+0.05%)でした。為替市場は小幅ドル高。

ロシア・ウクライナ情勢に絡む地政学的リスクや、FRBのタカ派傾倒を受けたリスク回避が進行しました。

NYダウは一時500ドル以上下げる場面があったものの、切り返して162ドル安。ナスダックはプラス圏へ戻して引けました。

米国株は下落一服、ドル円は115円前半で推移しています。今晩はパウエルFRB議長発言に注目です。

月末のFOMCまで、米インフレ関連指標やFRB当局者発言に関心が集まりそうです。

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Posted bydaytraderzero

ドル円当面は117円台が高値か?115-118円レンジへ。株式市場FOMC議事録で混乱も過剰流動性は健在。米12月雇用統計に注目。

20220107ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は下落、NYダウ170ドル安(-0.47%)、ナスダック19ポイント安(-0.13%)でした。為替市場は小幅ドル高。

米新規失業保険申請件数は20.7万件(予想19.7万件)と、予想より悪い結果でした。

米12月ISM非製造業景況指数は62.0(予想66.9、前回69.1)と、予想・前回を下回っています。

FRBは高インフレに対応するため、昨年後半から急激にタカ派色を強めてきました。

12月FOMC議事録では、量的縮小にまで言及するなど、かなりタカ派色が強いことが確認され市場が混乱しました。

それでもまだ引き締めが始まっているわけでもなく、過剰流動性相場は健在です。

米株式市場は高値圏、ドル円は目先11/24高値の115.50をサポートししています。

ドル円は今後115-118円レンジへ。目先の高値は117円台と予想しています。

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Posted bydaytraderzero

12月FOMC議事要旨一部参加者「早期利上げ→BS縮小が適切」金利急騰+ナスダック急落!ドル円116円台回復、投機筋が円売り再開か。

20220106ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は下落、NYダウ392ドル安(-1.07%)、ナスダック522ポイント安(-3.34%)でした。為替市場は小幅なドル安。

米12月ADP雇用統計80.7万人増(予想40.0万人増)と、予想を上回りました。

12月FOMC議事要旨では、全体的にタカ派の内容。一部参加者は「利上げ開始後、早期にバランスシート縮小開始が適切」との意見も。

タカ派FOMC議事要旨を受け、米金利が急騰し、ナスダックが3%超の急落となりました。

昨年末からの金融市場は、機関投資家のポートフォリオ変更や投機筋の動きに左右されたと考えられます。

インフレ=金利上昇を前提としたポートフォリオ変更の結果でしょう。また、投機筋は円売りポジションを戻していると考えられます。

本日は米新規失業保険申請件数、米12月ISM非製造業景況指数が発表される予定です。

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Posted bydaytraderzero