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ドル円140円台!24年ぶり円安+ドル高水準。物価高により岸田政権の支持率低下必至。日銀黒田総裁「アメリカのせい」とのスタンス。

20220902ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株はまちまち、NYダウ145ドル高(+0.46%)、ナスダック31ポイント安(-0.26%)でした。為替市場はドル高。

米8月ISM製造業景況指数は52.8(予想52.0、前回52.8)と、前回から横這いも予想は上回りました。

ドル円は買いが止まらず140円台前半へ上昇。24年ぶり円安+ドル高水準となっています。

黒田日銀総裁は(円安+ドル高は)「アメリカFRBのせい」「物価上昇も一時的」とのスタンスを表明しており、市場は当局の対応に全く警戒していません。

ただし、物価高による岸田政権の支持率低下は必至で、年末〜来年前半に為替を放置するのか注目。

基本的にはこれまで通り、財政出動での対応となりそうですが、市場の警戒が0なのは気になるところです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

住宅価格・株価下落はFRBの望むところか?9月から量的縮小(QT)本格化!今月は米8月雇用統計、ECB金融政策、FOMCに注目。

20220901ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

31日の米国株は下落、NYダウ280ドル安(-0.88%)、ナスダック66ポイント安(-0.56%)でした。為替市場ではドル円・ユーロ円が堅調。

ユーロ圏8月消費者物価指数・速報値は+9.1%(予想+9.0%、前回+8.9%)、コア指数+4.3%(予想+4.1%、前回+4.0%)と、強い結果でした。

FRBとECBは景気よりインフレ抑制の姿勢。株価下落+ドル円・ユーロ円の上昇が続いています。

FRBとしては住宅価格・株価の下落は望むところで、需要を冷やす以外にコントロールできることがありません。

9月から量的縮小(QT)が本格化します。バランスシート縮小でもインフレが収まらないと、株価の暴落が起きやすくなるでしょう。

今月は9/2米8月雇用統計、9/8ECB金融政策、9/20-21FOMCに注目しています。

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Posted bydaytraderzero

FRBとECB→景気よりインフレ抑制重視!日銀は緩和継続でドル円・ユーロ円上昇。欧州はエネルギー危機の中で大幅な金融引き締めへ。

20220830ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は下落、NYダウ184ドル安(-0.57%)、ナスダック124ポイント安(-1.02%)でした。為替市場は円安。

ジャクソンホール公演にてFRBのタカ派姿勢が確認され、ECBも大幅利上げ観測が高まって来ました。

FRBとECBは「景気よりインフレ抑制重視」の姿勢を鮮明に打ち出しており、日銀は緩和継続という構図になっています。

ドル円・ユーロ円が上昇し、主要通貨に対する円安が進行しました。

米国はある程度の景気減速を許容できる状態ですが、欧州はエネルギー危機の中で大幅な金融引き締めが必要な状態です。

ECBはスタグフレーション下での難しい舵取りとなりそうで、ユーロの反発は限定的か。

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Posted bydaytraderzero

パウエル・ショック!!NYダウ1,008ドル安、ナスダック497ポイント安。ドル円138円台へ上昇、FRBタカ派姿勢確認→ドル高。

20220829ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は下落、NYダウ1,008ドル安(-3.03%)、ナスダック497ポイント安(-3.94%)でした。為替市場はドル高。

米7月PCEコア・デフレーターは+4.6%(予想+4.7%、前回+4.8%)と、引き続き高水準も前回からは鈍化しました。

注目のパウエルFRB議長公演は、景気よりインフレ抑制を重視する発言が目立ちました。

パウエル議長のタカ派発言を受け、米国株は大幅安、為替市場はドル高となりました。

ドル円は138円前半、ユーロドルは0.99前半までドル高が進行しています。

今週は9月FOMCへ向けて、米8月雇用統計など重要指標が発表されます。

トレンドはドル買い+欧州通貨売りとなっています。トレードでも欧州通貨を売っていく方針です。

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Posted bydaytraderzero

いよいよパウエルFRB議長公演へ!9月FOMCへヒント与えるか?市場の過度な利下げ観測修正も基本的には「今後のデータ次第」

20220826ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は上昇、NYダウ322ドル高(+0.98%)、ナスダック207ポイント高(+1.67%)でした。為替市場は、様子見姿勢が強まり小動き。

独IFO企業景況感指数は88.5(予想86.8、前回88.6)へ低下し、2020年6月以来の低水準となりました。

米アトランタ連銀ボスティック総裁は、インフレがピークに達したとの判断は「時期尚早」、9月FOMCでの利上げ幅は「決定していない」と発言。

米セントルイス連銀ブラード総裁は、FF金利を年末までに「3.75%-4.00%」まで引き上げたいと発言しています。

最近のジャクソンホール公演では、市場にヒントを与える発言は出ていません。

今回は市場が来年の利下げに関して先走っており、これが利上げ効果を弱めてしまうことが懸念されます。

こうした状況を受け、パウエル議長が市場の利下げ観測を牽制する発言をするのか注目です。

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Posted bydaytraderzero