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ドル円128円台→日銀金融政策決定会合前のショートカバーか。最も大きな変更はYCC撤廃。日銀1月の国債購入額が過去最高の17兆円。

20230117ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日のNY市場はキング牧師生誕記念日のため休場でした。為替市場は日銀会合を控えたショートカバーで円安。

日銀は17-18日に金融政策決定会合を開催します。短期的には、現状維持なら円売り、政策変更なら円買いで反応しそうです。

日銀による1月の国債購入額が過去最高の17兆円規模となっています。YCCの「歪み」解消へ向けた政策変更があるか注目です。

今回の会合で現状維持となった場合、短期的には円売りで反応しそうですが、政策修正への思惑が残るため、中期的な円買いは続きそうです。

政策変更があれば、内容によって円買いの規模が変わってきそうです。最も大きな変更(サプライズ)はYCC撤廃か。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

17-18日銀金融政策決定会合・黒田総裁会見に注目!ドル円127円台後半、日経平均2万6,000円割れ。2月FOMCは0.25%利上げへ減速か?

20230116ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は上昇、S&P500指数15ポイント高(+0.40%)、ナスダック総合指数78ポイント高(+0.71%)でした。為替市場は円高。

今週17-18日に日銀金融政策決定会合を控えて、大規模緩和の副作用点検→修正への思惑が継続しました。

12月にYCC政策の許容変動幅を0.25%から0.5%へ拡大して以降も、イールドカーブの「ゆがみ」が解消しておらず、さらなる対応に迫られています。

最終的にはYCCを撤廃し、YCCを行わない量的緩和に切り替えていくかも知れません。

為替市場では「大規模緩和の副作用点検へ」との報道から円買いが加速。ドル円は127円後半まで下落しています。

今週の日銀会合で現状維持となれば一旦買い戻される可能性があるものの、当面は上値が重い(円が強い)状態が続きそうです。

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Posted bydaytraderzero

ドル円128円台→暴落+安値引け!さすがに売らざるを得ないか。目先は127円台が目標。来週17-18日銀金融政策決定会合に注目。

20230113ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、S&P500指数13ポイント高(+0.34%)、ナスダック総合指数69ポイント高(+0.64%)でした。為替市場は円高+ドル安。

東京時間朝7:45に「日銀、大規模緩和の副作用点検へ」との記事が出ると、市場は大幅な円高で反応しました。

米12月消費者物価指数CPIは、前月比-0.1%(予想0.0%)、前年同月比+6.5%(予想+6.5%)、コア前月比+0.3%(予想+0.3%)、コア前年同月比+5.7%(+5.7%)と、ほぼ予想通りの結果となりました。

ドル円は一時128円台後半まで下落して、129円前半で引けました。暴落+安値引けとなっており、売らざるを得ない展開です。

目先は127円台や125円台あたりが目標になりそうです。イベントは来週17-18日銀金融政策決定会合に注目です。

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Posted bydaytraderzero

日銀による副作用点検報道受け円急騰!ドル円急落、ユーロドル堅調。米12月CPIは予想やや下回る見通し。

20230112ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は上昇、S&P500指数50ポイント高(+1.28%)、ナスダック総合指数189ポイント高(+1.76%)でした。為替市場は円安+ドル安。

ドル円は132円半ばで推移していたものの、日銀による副作用点検報道を受けて急落しています。

本日は米12月消費者物価指数(CPI)に注目が集まっています。市場予想をやや下回る見通しが大勢。

米12月CPIの結果を受けて、次回FOMCでの利上げ幅が0.25%か、0.5%かの見通しが変化します。

FRBによる利上げ幅縮小→停止への思惑が高まればドル安が加速する一方、予想外にCPIが強ければドル高での反応も大きくなりそうです。

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Posted bydaytraderzero

円安+ドル安、ドル円132円前後で横這い。ユーロドルもしっかり。市場は米景気後退を確実視→FRB利上げ長期化観測後退→株価堅調。

20230111ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は上昇、S&P500指数27ドル高(+0.70%)、ナスダック総合指数106ポイント高(+1.01%)でした。為替市場は小動き。

市場は米景気後退を確実視しており、FRB利上げ長期化観測が後退→株価が堅調に推移しています。

為替市場は円安+ドル安となっており、ドル円は132円前後で横這い。昨年末131円から大きく動いていません。ユーロドルもしっかりした動き。

パウエルFRB議長の発言に対して、大きな反応はありませんでした。

本日は12(木)に発表される米12月消費者物価指数(CPI)待ちとなっており、様子見姿勢が強まりそうです。

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Posted bydaytraderzero