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トルコリラ・アタック無し、週明けはリスクオンから。日銀短観、米2月小売売上高、米3月ISM製造業景況指数など重要指標の発表多い。

20190401ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は上昇、NYダウ211ドル高(+0.82%)、ナスダック60ポイント高(+0.78%)でした。米中通商協議の進展期待が相場を下支えしました。1-3月の米国株は上昇→高止まり、史上最高値付近で堅調。景気減速の株高が継続しています。

前回の景気サイクルでは、FRBが利上げ停止→15ヶ月後に緊急利下げ→その直後に史上最高値を更新していることからも、不可解な値動きではありません。今月FRB利上げ停止から4ヶ月目を迎えます。

本日は日銀短観、米2月小売売上高、米3月ISM製造業景況指数など重要指標が多く発表されます。引き続き昨年10-12月の急激な落ち込みからの回復具合を探る展開になりそうです。

EU離脱は今後の方針を決める期間が12日しかありません。すぐに何らかの結論が示されそうです。

トルコ統一地方選のため警戒感が高まっていたトルコリラは、週明け売り込まれず19円台で落ち着いた動き。先行きが見通せない事や、景気減速時の高金利通貨はパフォーマンスが良くない傾向があることから、買い増さずに持ち続ける方針です。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

英下院29日に離脱協定のみ採決へ!苦肉の策で離脱期限5月22日へ延期できるか?米中通商協議、トルコ選挙にも注目。

20190329ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は小幅上昇、NYダウ91ドル高(+0.36%)、ナスダック25ポイント高(+0.34%)でした。米10-12月期GDP確報値2.2%(予想2.4%)や米中通商協議が材料になりました。

英下院は結局29日に離脱協定のみ採決となりました。メイ首相の辞任と離脱協定のみの採決により、可決へのハードルが大きく下がっています。今晩可決できれば、離脱期限を5月22日へ延期できそうな展開です。

ドル円は110円後半へ上昇、ユーロ円は124円前半へ下落、ポンド円は144円前半へ下落しています。今晩多く発表される米経済指標にも注目です。トレードはEU離脱の不透明感から、今週は様子見で良かったと思います。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

英下院の代替案すべて過半数得られず。メイ首相案3度目の採決が濃厚、合意なき離脱、長期延期も。選挙に絡みトルコリラ暴落懸念高まる。

20190328ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日は英下院がEU離脱の代替案で投票したものの、すべての案で過半数を得られませんでした。今週中にメイ首相案3度目の採決となりそうです。

最終的にメイ首相案が可決なら5月22日期限の秩序だった離脱へ、否決なら合意なき離脱か長期延期の申請となりそうです。

米国株は小幅安、NYダウ32ドル安(-0.13%)、ナスダック48ポイント安(-0.63%)でした。

トルコリラは週末の選挙へ向け荒い動き、来週週明けまで含めてどこかで暴落が起きそうです。

暴落後は20円程度へ戻しそうな雰囲気もあり、影響は一時的になりそうな値動きをしています。一時的に予想外の安値がつくことに警戒すべき環境です。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

今夜英議会が複数の案を採決、メイ首相案3度目の採決28日実施か?米2月住宅着工件数-8.7%、米3月CB消費者信頼感指数124.1。

20190327トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は上昇。債券利回りの落ち着きと原油価格上昇を受け、NYダウ140ドル高(+0.55%)、ナスダック53ポイント高(+0.71%)でした。

経済指標は、米2月住宅着工件数-8.7%(予想-1.4%)、米3月CB消費者信頼感指数124.1(予想132.0)と、重要指標が予想を下回りました。

為替市場はトルコリラの上昇以外、目立った動きは見られませんでした。

今夜英議会が複数の案を採決する予定になっており、メイ首相案3度目の採決も28日に実施される可能性があります。

経済指標を確認しつつ、EU離脱の行方をみる相場になりそうです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

EU離脱の主導権、メイ首相から議会へ移る。離脱期限は4月12日か?独3月IFO企業景況感指数99.6予想上回る。米国株前日比変わらず。

20190326ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日は今週3度目の離脱案採決を目指していたメイ首相が、可決に十分な支持を得られなかった模様。EU離脱協議の主導権は、メイ首相から議会へ移りました。

メイ首相の離脱案が採決できないとなれば、自動的に離脱期限は4月12日となります。英議会は27日に法的拘束力のない採決を行う模様。

米国株は前日比変わらず、NYダウ14ドル高(+0.06%)、ナスダック5ポイント安(-0.07%)でした。経済指標は、独3月IFO企業景況感指数99.6(予想98.5)と予想を上回りました。

主要通貨以外ではトルコリラが荒い値動きになりました。トルコリラは社会主義国的な対応になりつつあり、人民元同様にトルコ当局次第となりそうです。FRBの利上げ停止もあり、ドルが一方的に上昇する環境でも無くなっています。

市場はEU離脱の行方を見守りつつ、経済指標から景気を探ろうとするでしょう。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero