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ドル円147円後半!米7月PPIが予想大きく上回る→ドル急反発。本日は21:30米7月小売売上高、来週21-23日はジャクソンホール会議。

20250815ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は前日比ほぼ変わらず。S&P500種1ポイント高(+0.03%)、ナスダック総合2ポイント安(-0.01%)でした。為替市場はドル高。

米7月PPIは前年同月比3.3%(予想2.5%)、コア前年同月比3.7%(予想2.9%)と、予想を大きく上回りました。

米新規失業保険申請件数は22.4万件(予想22.8万件)と、予想より良い結果でした。

前日のベッセント財務長官発言を受け、ドルが下落していましたが、米7月PPIが予想を大きく上回ると、ドルは反発しました。

市場は9月FOMCでの0.25%利下げは織り込み済み。10月12月も利下げを実施するか、0.50%大幅利下げの有無に関心が移っています。

本日は21:30米7月小売売上高、来週21-23日はジャクソンホール会議が開催される予定です。ただし、9月0.25%利下げは織り込み済み。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ベッセント米財務長官発言受けドル安!ドル円147円前半、ユーロドル1.17付近。年内FRBが0.75%利下げ+日銀が0.25%利上げへ。

毎回の20250814ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は上昇。S&P500種20ポイント高(+0.32%)、ナスダック総合31ポイント高(+0.14%)でした。為替市場はドル安。

ベッセント米財務長官は、FRBは1.50-1.75%利下げすべき、9月に0.5%利下げすべき、6月と7月に利下げ出来たと発言しました。

FRBは9月から毎回の会合で0.25%づつ利下げしながら、物価と雇用の動向を確認して行くことになりそうです。市場の関心は9月FOMCでの利下げ幅へ移りそうです。

日銀は基調的な物価が2%を下回っているとして政策金利を据え置いていますが、年内1回の利上げは実施しそうです。

年内FRBが0.75%利下げ+日銀が0.25%利上げをし、合計1.0%金利差が縮小しそうです。こうした政策変更を市場は8割がた織り込んでいるものの、ドルの上値を抑える要因にはなりそうです。

本日は21:30に米7月PPIや米新規失業保険申請件数が発表される予定です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円後半!円安+ドル安。米7月CPI→9月利下げ再開に支障なし。CPIより雇用に関心。米雇用統計→月次速報を一時停止?

20250813ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇。S&P500種72ポイント高(+1.13%)、ナスダック総合296ポイント高(+1.39%)でした。為替市場は円安+ドル安。

米7月CPIは前年同月比2.7%(予想2.8%)、コア前年同月比3.1%(予想3.0%)と、総合が予想を下回り、コアは予想を上回りました。

新たな労働統計局長に指名されたアントニ氏は、雇用統計の月次速報を一時停止する考えを示しました。

もともと米雇用統計で毎月発表される「非農業部門雇用者数の増減には意味がない」とされて来ましたが、四半期ごとに変えたいようです。

昨日発表された米7月CPIは微妙な結果になったものの、9月利下げ再開に支障なしと判断され、米株高+ドル安となりました。

本日は目立ったイベントはなく、株価は堅調に推移し、為替は方向感が出にくいと予想しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円148円前半!円安+ドル高。米7月CPIが前回から加速する見通し。FRB→関税によるインフレは一時的とするのか?

20250812ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は下落。S&P500種16ポイント安(-0.25%)、ナスダック総合64ポイント安(-0.30%)でした。為替市場は円安+ドル高。

トランプ大統領は、対中関税の一部を90日間再延期しました。目新しい材料はなく、今晩発表される米7月CPI待ちとなっています。

米7月CPI市場予想は、前年同月比2.8%(前回2.7%)、コア前年同月比3.0%(前回2.9%)と、前回から加速する見通しです。

米CPIが予想通りであれば、今後トランプ関税の影響が出てくる中、じりじりと上昇している格好になります。

それでも関税によるインフレは一時的とし、9/5(金)米8月雇用統計が悪ければ、9月FOMCで利下げ再開となりそうです。

日銀は「年内に利上げ出来るかもしれない」として、次回利上げに消極的な姿勢を示しています。少なくとも半年に1回ペースから後退しており、円を積極的に買う材料は見当たりません。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円底堅い147円後半!金融市場は夏季休暇入り。米7月CPI、米7月小売売上高の発表あり。8/5時点のIMM円ロングは82,006枚へ減少。

20250811ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は上昇。S&P500種49ポイント高(+0.78%)、ナスダック総合207ポイント高(+0.98%)でした。為替市場は円安。

最新8/5時点のIMM円ロングは82,006枚へ減少しました。円ロングが積みあがったまま、円ショートが増加しています。

金融市場は夏季休暇入りし、今週の市場参加者は減少すると思われます。そんな中、12日(火)には米7月CPI、15日(金)には米7月小売売上高が発表される予定です。

FRBには新たにミラン氏が加わり、ウォラー理事・ボウマン副議長に同調し、ハト派色が強まっていきそうです。

9月FOMCでの利下げ再開は9割近く織り込んでおり、パウエル議長が利下げを支持するか注目が集まります。

8/21-23ジャクソンホール会議でのパウエル議長発言や、9/5(金)米8月雇用統計が特に重要なイベントです。

日銀は9月据え置き、早ければ10月、遅ければ12月に1回利上げとなりそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero