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消費増税凍結あるか?株と為替にも大きな影響ある。7月参院選へ向け政府まもなく判断か?萩生田発言で世論・財務省の反応探る。GDPも注目。

20190517ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は上昇、NYダウ214ドル高(+0.84%)、ナスダック75ポイント高(+0.97%)でした。

米経済指標は、米4月住宅着工件数123.5万件(予想120.5万件)、米4月建設許可件数129.6万件(予想129.0万件)、米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数16.6(予想9.0)と軒並み強い結果でした。

直近の首相発言でも「リーマンショック級の出来事がない限り増税」となっていますが、萩生田発言以降は増税延期の可能性も少し出てきました。ある調査では増税賛成が45%となっており、政府は7月の選挙に勝つための選択を探っている模様。

安倍政権の経済ブレーンである本田悦朗氏は、ロイターとのインタビューで究極の正論を打ち出しています。ポイントは1.増税は延期ではなく凍結、2.教育無償化など社会保障の財源は赤字国債で賄う、という主張。これが現行の金融システム(借入=預金)と、インフレがない環境を考えればベストな選択な訳です。

ただし、日本経済と国民にとってベストな選択は、同時に財務省にとっては最悪の選択、反応を探っていると考えられます。可能性は低いものの、仮に消費増税が無くなれば円安方向への反応が大きくなるかもしれません。経済指標とともに増税判断にも注目です。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トランプ大統領、輸入車に関する関税を最大6ヶ月先送りへ。中国へアクセル、日欧はブレーキ。米4月小売売上高-0.2%、予想下回る。

20190516豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ115ドル高(+0.45%)、ナスダック87ポイント高(+1.13%)でした。トランプ大統領、輸入車に関する関税を最大6ヶ月先送りの可能性と伝わったことを受け、米国株が上昇しました。

米4月小売売上高-0.2%(予想0.2%)、除く自動車0.1%(予想0.7%)の悪化を受け、売られていたドル円・クロス円もこの報道を受け買い戻されました。

中国との通商交渉でアクセルを踏んでいる時に、同時に日欧への圧力を強めると市場に悪影響と考えたのか、株価睨みの政策運営が続いています。

昨年12月にも株価が急落すると、年明けから追加関税を先送りするなど、まさに操縦している格好です。

目先は通商交渉だけで相場が動いており、発言は予想不可能なため参加しづらい環境です。豪ドル円、ポンド円が軟調に推移しており、戻り売りか。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トランプ大統領「些細な口げんか」再度FRBへ利下げ要求!米国株反発ダウ207ドル高、ドル円109円後半。イタリア財政規律巡りユーロ軟調。

20190515ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は上昇、NYダウ207ドル安(+0.82%)、ナスダック87ポイント安(+1.14%)でした。米中貿易戦争に関し、トランプ大統領は「些細な口げんか」と発言。また、中国が人民元安誘導するとみて、FRBにも利下げを要求しました。

イタリアがEUの財政規律違反を示唆、ユーロが売られています。英メイ首相は6月3日の週に4度目の離脱案採決を計画している模様。経済指標では、独5月ZEW景況感調査-2.1(予想5.0)と悪い結果。ユーロ円やポンド円が軟調に推移しました。

その他、中東・イラン情勢で地政学的リスクが高まっています。引き続きパイプラインなど、エネルギー関連の争いかと思われます。

GW以降の相場は、引き続き日米欧の金融政策が膠着しており、米中通商協議だけが相場を動かすテーマでした。米中貿易摩擦の影響見極めが今後のテーマとなりそうです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

中国の報復関税にダウ先物急落!円全面高、ドル円109円前半、豪ドル円75円台。米中貿易戦争、6月大阪G20に関心。ビットコイン堅調。

20190514ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は大幅安、NYダウ617ドル安(-2.38%)、ナスダック269ポイント安(-3.41%)でした。為替市場は円全面高、ドル円109円前半、ポンド円121円台、豪ドル円75円台まで下落しました。

大幅な株安のきっかけは中国による報復関税で、600億ドル相当の輸入品に対し、最大25%関税引き上げを公表しています。6月1日〜ということから、3ヶ月後となる秋あたりには影響が確認できそうです。

次に米中首脳が会うと考えられる大阪G20への関心が高まっています。向こう1ヶ月程度で閣僚級交渉が進展するのか注目。

5月6日トランプ大統領のツイッターにて、中国が合意内容を変更してからは、米中貿易戦争だけで相場が動いています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中「決裂なし」で米株上昇したが・・・安全保障直結の知的財産権と補助金問題、表向き譲歩で関税引き下げできるのか?長期化の様相も。

20190510ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は上昇、NYダウ114ドル高(+0.44%)、ナスダック6ポイント高(+0.08%)でした。米中通商交渉「決裂なし=協議継続」を受け、やや安心感が広がりました。

今後、中国側が知的財産権については法改正、補助金については撤廃となったとして、約束を守るのか?という問題が残りそうです。知的財産権の法改正では時間を稼ぎ、補助金は表向きは撤廃して別の形で支援するでしょう。

特定の企業へ補助金を入れるやり方は中国の伝統的な手法であり、半分中国企業である国外の企業についても支援して来ました。

このスタイルを完全に辞めるとは考えにくく、米国側は表向き譲歩で関税引き下げをするのか?それとも関税長期化によって年後半回復シナリオに影響が出るのか?注目していきます。

目先は中国の報復措置、消費再増税を控えた国内の指標にも注目しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero