NEWS!
  • LIGHT FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • LION FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

  • JFX[マトリックス]が、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![期間限定]

  • みんなのFXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • FXブロードネットが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

PICK UP!

為替も株も膠着状態、ボラティリティ低下。ユーロは欧州復興基金、英とEUの通商交渉が材料。経済活動再開と感染再拡大が綱引き。

20200706ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

3日のNY市場は米独立記念日振替のため休場でした。為替市場は小動きに終始しました。

直近の金融市場は、経済活動再開と感染再拡大が綱引きになり、リスクオンにもリスクオフにもポジションを傾けづらい環境。

為替市場でも全ての主要通貨で方向感が無くなりました。最新のIMMポジションは米独立記念日のため発表が遅れています。

今月のユーロ相場は、欧州復興基金、英とEUの通商交渉の2つが材料になると見られています。

欧州復興基金については「いずれは合意」がコンセンサスで、今月は交渉が進展するか注目。進展あればユーロ買い材料になりそうです。

一方で投機筋IMMユーロロングは溜まっており、ユーロは上昇してもペースは緩やかになると見ています。

株式市場は目新しい材料がなく、ボラティリティ低下が見込まれます。相場が安定することで緩やかに上昇できるか注目しています。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米6月雇用統計でリスクオン→感染急拡大でリスク回避、米連休前の手仕舞い売りも。英とEU、将来の関係を巡る交渉に隔たり。

20200703ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は上昇、NYダウ92ドル高(+0.36%)、ナスダック53ポイント高(+0.52%)でした。為替市場は上下に振れ、最終的にリスク回避のドル高。

米6月雇用統計は、非農業部門雇用者数480万人増(予想300万人増)、失業率11.1%(予想12.3%、前回13.3%)でした。

予想を上回る雇用統計を受け、NYダウ先物は大幅高となりました。

米株式市場も大幅上昇して始まったものの、フロリダ州の新規感染者数が1万人超と伝わると急速に上げ幅を縮小しました。

また、米独立記念日の連休を控えた手仕舞い売りも出やすい環境でした。

欧州通貨はロンドン時間まで堅調に推移していましたが、米感染急拡大と英とEU「将来の関係を巡る交渉に隔たり」が重なり反落しました。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米新規感染者数4万人超もワクチンに関する報道が下支え!米6月ISM製造業景況指数52.6予想上回る。今晩21:30米6月雇用統計前倒しで発表。

20200702ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株はまちまち、NYダウ77ドル安(-0.30%)、ナスダック95ポイント高(+0.95%)でした。為替市場はドル安。

米国株は製薬大手ファイザーが3.21%高。COVID-19ワクチン臨床試験の初期段階で良い結果を得たとの発表を好感。

感染拡大によるアップルの店舗再閉鎖、ボーイングの下落が重しとなりました。

経済指標は、米6月ADP雇用統計236.9万人増(予想300万人増)、米6月ISM製造業景況指数52.6(予想49.9、前回43.1)でした。

ISM製造業景況指数は50ポイントを超え、製造業のセンチメントは正常化しました。

為替市場は方向感なく、米経済指標への反応もまちまち。良好な米指標でドルを買うのか?リスクオンでドルを売るのか?定まりませんでした。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ4-6月期の上昇率17.77%〜1987年以来。ナスダック30.63%高。為替はリスクオンの円安。米6月CB消費者信頼感指数98.1など。

20200701ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株は上昇、NYダウ217ドル高(+0.85%)、ナスダック184ポイント高(+1.87%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

NYダウは4-6月期17.77%高となり、1987年以来の上昇率でした。ナスダックは4-6月期30.63%高でした。

経済指標は、米6月シカゴ購買部協会景気指数36.6(予想45.0)、米6月CB消費者信頼感指数98.1(予想91.1)でした。

為替市場はリスクオンで円安、ユーロドルは1.11後半〜1.12前半の狭いレンジで推移しています。

本日は米6月ADP雇用統計、米6月ISM製造業景況指数が発表されます。週末に独立記念日を控えて米雇用統計が木曜に前倒しで発表されます。

今日、明日は米重要指標に注目です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ580ドル高(+2.32%)、米5月住宅販売保留指数・前月比44.3%、ボーイング14.4%高。為替市場は円安+ドル高。

20200630ユーロドル週足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は上昇、NYダウ580ドル高(+2.32%)、ナスダック116ポイント高(+1.20%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米5月中古住宅販売成約指数99.6・前月比44.3%(予想19.7%)と記録的な伸び。試験飛行を開始したボーイングは14.4%高となり、株価を牽引しました。

為替市場はロンドン時間まではユーロ高+ポンド安、NY時間は円安+ドル高と一貫性のない動きでした。月末に絡む売買が影響した可能性も。

結局、株価も為替も上下どちらへも向かっていないのが現状です。感染再拡大によって売ってみたり、大きく下げたから買ってみたりの繰り返しです。

為替もリスクオンの円安+ドル安、リスク回避の円高+ドル高という相関が崩れている時間が多くみられました。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero