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8月のNYダウ36年ぶりの上げ率、S&P500は34年ぶり、ナスダック最高値13回。過剰流動性相場とはいえ流石にバブルか?

20200901ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

31日の米国株はまちまち、NYダウ223ドル安(-0.78%)、ナスダック79ポイント高(+0.68%)でした。為替市場は主要通貨で円安。

8月のNYダウは36年ぶりの上げ率、S&P500は34年ぶり、ナスダックは最高値13回と記録的な上昇となりました。

今年3月のような大暴落が起きた翌月であれば、記録的な上昇はよく見られます。ところが今回は4月〜7月まで株高で、8月に記録的な株高。

いかに過剰流動性相場とはいえ、ここまで来るとバブル化していると考えた方が良さそうです。米国株は9月10月の大暴落に要警戒。

売っていた豪ドル円は6連騰。もともと10月までは粘る予定ですが、持ち切れないかもしれません。決してナンピンはせず様子を見ます。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

アベノミクス終了でも金融緩和は変わらず。ナスダック・S&P500が最高値更新、ドルは急落。米重要指標-感染再拡大の影響見極め。

20200831ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇、NYダウ161ドル高(+0.57%)、ナスダック70ポイント高(+0.60%)でした。為替市場はドル安。

東京時間は安倍首相が辞任の意向を示し、株安+円高へ振れる場面がありました。NY市場への影響はなし。

これでアベノミクスは終了しますが、名称が変わるだけで金融緩和は継続されます。辞任の影響よりも米国株動向に左右されそうです。

世界的な金融緩和を脅かすのはコロナ後のインフレ懸念かと思われます。他では、予期せぬ地政学的リスクなど。

8月は一貫して上昇した米国株は、9月に新たな材料が出てくるか注目。10月は決算へ向けたファンド勢の利食いにより軟調な展開を予想。

今週は米重要指標が多数発表されます。感染再拡大の影響見を極める1週間となりそうです。

その他、南シナ海・台湾海峡での地政学的リスク、米大統領選挙関連に注目しています。

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Posted bydaytraderzero

FRB期間平均で物価2%を目指す方針→市場予想通り。NYダウ160ドル高(+0.57%)マイクロソフトとウォルマートがTikTok共同買収へ。

20200828豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は上昇、NYダウ160ドル高(+0.57%)、ナスダック39ポイント安(-0.34%)でした。為替市場は円安+ドル高。

パウエルFRB議長は公演で、期間平均で物価2%を目指す方針を発表。市場予想通りの内容で、ドル安+株高の材料ですがドル安での反応は一時的でした。

むしろ溜まっていたドル売りポジションが巻き戻し、一時的なドル安の後はドル買い戻しが優勢となりました。

その他、マイクロソフトとウォルマートがTikTok共同買収をすると発表。このニュースがNYダウの押し上げ要因となりました。

中国軍は南シナ海へ「東風21D」と「東風26B」ミサイルを発射したとの報道がありましたが、市場は地政学的リスクには反応薄でした。

豪ドル円が節目の77円を上抜け、ポンド円も節目の140円を上抜けました。

7/23ポンペオ米国務長官の演説から、8〜10月の3ヶ月間は、米中対立が市場テーマとなり、南シナ海・台湾海峡での地政学的リスクが高まると予想していましたが、今月は材料視されませんでした。

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Posted bydaytraderzero

(動画)地政学的リスク秋に高まるのか?それとも無風か?南シナ海、台湾海峡など一応警戒。ジャクソンホール公演-パウエル議長発言に注目。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

8/26の主な材料【経済指標と要人発言】
・顧客情報管理のセールスフォースドットコム26%高、動画配信大手ネットフリックス12%高。
・米7月耐久材受注11.2%(予想4.3%)、除く輸送機機器2.4%(2.0%)
・米10年債利回り0.688%、ドルインデックス92.90。
・NYダウ83ドル高(+0.30%)、ナスダック198ポイント高(+1.73%)

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・FXポータルサイト・ザイFX!「なんで動いた?昨日の相場」コラム執筆中!    

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Posted bydaytraderzero

米国株堅調、為替はドル安。ドル円105円台、ユーロドル1.18台。パウエルFRB議長「金融政策の枠組み見直し」に注目。南シナ海やや緊張。

20200827豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は上昇、NYダウ83ドル高(+0.30%)、ナスダック198ポイント高(+1.73%)でした。為替市場はドル小幅安。

顧客情報管理のセールスフォースドットコムが26%高、動画配信大手ネットフリックスも12%高となり、米国株を牽引しました。

米7月耐久材受注11.2%(予想4.3%)、除く輸送機機器2.4%(2.0%)と予想より強い結果となりました。

南シナ海では中国軍が中距離弾道ミサイルを発射、トランプ政権は人工島や軍事拠点の建設に関わった企業や個人に対し制裁を発表しています。

今のところ南シナ海問題は材料視されておらず、市場はパウエルFRB議長の公演「金融政策の枠組み見直し」を待っている格好です。

パウエルFRB議長の公演で、平均インフレ率目標の導入が示唆されるか?に関心が集まっています。

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Posted bydaytraderzero