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ドル安進行、豪ドル米ドル50日線回復するか?米9月ISM製造業景況指数55.4→予想下回ったが水準安定。英・仏の感染再拡大は深刻。

20201002豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株は上昇、NYダウ35ドル高(+0.13%)、ナスダック159ポイント高(+1.42%)でした。為替市場はリスクオンのドル安。

経済指標は、米9月ISM製造業景況指数55.4(予想56.3、前回56.0)と、予想を下回ったものの、高い水準で安定しています。

米新規失業保険申請件数は83.7万件(予想85.0万件)、継続受給者数は1176.7万人(予想1222.5万人)でした。

ドルインデックスは3月に急落→急騰した後は、下落が続き90代前半で動きが鈍くなって来ました。ドルの先高感はなし。

米10年債利回りは膠着状態に入り、動きが止まってしまいました。利下げ余地が小さく、利上げの可能性も無いことが要因かと思われます。

目新しい材料が出ない中、米追加景気対策法案が話題になっています。米大統領選挙の後になるとしても実施は間違いないとのコンセンサスがあります。

米追加景気対策やワクチンへの期待が先行きの見通しを支えている状況です。その他、英・仏では感染再拡大が深刻になっています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECBもインフレオーバーシュート容認→ユーロ上値重い。米経済指標は軒並み予想上回る。米株高受け豪ドルや新興国通貨堅調。

202001001豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株は上昇、NYダウ329ドル高(+1.20%)、ナスダック82ポイント高(+0.74%)でした。為替市場は円安+ドル安。

米経済指標は、米9月ADP雇用統計74.9万件(予想64.8万人)、米4-6月期GDP確定値-31.4%(予想31.7%)と予想を上回る結果。

その他の米経済指標も予想を上回りました。強い経済指標や追加景気対策法案への期待から米国株は上昇しました。

米株高を受け、為替市場では豪ドルや新興国通貨が堅調。インフレオーバーシュートを容認したユーロは上値の重い動きでした。

本日は米9月ISM製造業景況指数や米新規失業保険申請件数が発表されます。米重要指標をこなしがら新たな材料を待つ展開です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米大統領選TV討論会待ちのポジション調整に終始。ユーロや豪ドル予想以上に強い戻り。ユーロ円124円付近、豪ドル円75円半ば。

20200930豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は下落、NYダウ131ドル安(-0.48%)、ナスダック32ポイント安(-0.29%)でした。為替市場はドルが下落、ユーロや豪ドルが上昇。

昨日は米大統領選TV討論会を控えたポジション調整に終始。経済指標は、米9月CB消費者信頼感指数101.8(予想90.0)と予想を上回りました。

ユーロや豪ドルは予想以上に戻りが強く、10月に下落第2段が来ると見てましたが、V字回復へ向かう可能性も高まって来ました。

10月相場で新たな材料が出てくるか?それとも何も出ないまま11/3米大統領選挙を迎えるのか?

このところは市場参加者のコンセンサスが無く、目新しい材料も無いことから、何となく進行している相場という印象です。

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Posted bydaytraderzero

米国株上昇、主要通貨はドル安+円安。新興国通貨はトルコリラ筆頭に軟調。今晩日本時間夜中に開催される米大統領選挙TV討論会に注目。

20200929ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇、NYダウ410ドル高(+1.51%)、ナスダック203ポイント高(+1.87%)でした。為替市場はドル安。

主要通貨ではリスクオンのドル安+円安へ動いたものの、新興国通貨はトルコリラが下落し全体的に上値の重い動きでした。

最安値を更新中のトルコリラは、目先は緊急利上げで凌ぐしか無さそうですが、利上げだけでは通貨安を止められそうにありません。

経済規模や欧州民間銀行への影響から、何らかの強調体制を作らないと解決しそうにありません。

市場は今晩日本時間夜中に開催される米大統領選TV討論会に注目しています。加えて米追加景気対策、週末へ向け米重要指標が発表されます。

米大統領選挙が近く中、9月の米株式市場は良く動いた印象です。10月も値幅が出ることに期待しています。

11月以降の相場は米大統領選挙の結果、COVID-19感染状況、ワクチンの開発ペースを確認してから考えます。

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Posted bydaytraderzero

29日(火)米大統領選-第1回候補者討論会に注目!米株安の流れが一旦落ち着き戻りを試す展開。戻りが弱ければ2週間程度で下落第2段か?

20200928ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は上昇、NYダウ358ドル高(+1.34%)、ナスダック241ポイント高(+2.26%)でした。為替市場はドル高。

米株安の流れが一旦落ち着き戻りを試す展開。戻りが弱ければ2週間程度で下落第2段へ向かう可能性も。

今週は29日(火)米大統領選-第1回候補者討論会に注目が集まっています。その他、米重要指標や英仏での感染拡大も材料になりそうです。

マスメディアは引き続きバイデン候補有利と報道していますが、4年前には報道と逆の結果になっており実態は不透明です。

仮にトランプ落選の場合、郵便投票での不正を理由に居座って争うことになりそうです。

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Posted bydaytraderzero