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ジャクソンホール公演パウエルFRB議長発言→実際には市場はノーマーク。デルタ変異株の動向、9月米重要指標に注目。

20210825豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇、NYダウ30ドル高(+0.09%)、ナスダック77ポイント高(+0.52%)でした。為替市場はドルが軟調、資源国通貨が堅調。

米7月新築住宅販売件数は年率換算70.8万件(予想70.0万件)でした。

今週は27日(金)ジャクソンホール公演が予定されているものの、実際には市場はノーマークです。

多くの参加者が「何も出ない」と見ています。仮にテーパリング示唆があればサプライズ。

FRBは9月以降の経済データを確認したいことや、デルタ変異株拡大の影響から、ハト派傾倒はあってもタカ派傾倒は無さそうです。

従って週末〜週明けはドル下落に警戒。株式市場にとっては悪材料が少なく、FRBがハト派へ傾倒すればプラスとなりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)年末のドル円113円台、日経平均2万9千円台くらいか?デルタ変異株拡大→早期テーパリング観測後退→ドル軟調・クロス円堅調。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

8/23の主な材料【経済指標と要人発言】
・米8月総合購買担当者景気指数・PMI速報値は55.4(予想58.3)→3ヶ月連続低下+8ヶ月ぶり低水準。
・米ファイザーのCOVID-19ワクチンが正式承認。
・米10年債利回り1.253%、ドルインデックス92.99。
・NYダウ215ドル高(+0.61%)、ナスダック227ポイント高(+1.55%)

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・FXポータルサイト・ザイFX!「なんで動いた?昨日の相場」コラム執筆中!    

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Posted bydaytraderzero

ドル円上値重い。買われ過ぎ、米8月総合購買担当者景気指数・PMI速報値→3ヶ月連続低下。デルタ変異株拡大→早期テーパリング観測後退。

20210824ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は上昇、NYダウ215ドル高(+0.61%)、ナスダック227ポイント高(+1.55%)でした。為替市場はドル安。

米8月総合購買担当者景気指数・PMI速報値は55.4(予想58.3)と、3ヶ月連続低下+8ヶ月ぶり低水準となりました。

ドル円は買われ過ぎ+早期テーパリング観測後退により上値が重くなっています。当面は下落リスクが高いでしょう。

米ファイザーのCOVID-19ワクチンが正式承認されました。テーパリング観測後退と相まって株価を押し上げました。

デルタ変異株拡大がFRBによるテーパリング開始時期に影響を与えています。

8月前半までは、年明けから年内へ前倒しされる観測が高まっていましたが、再び年内から年明けへ後退しそうです。

ドル円は一旦下方向へ、11月頃に再上昇と予想しています。デルタ変異株拡大により目標を修正→年末は112-113円台くらいか。

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Posted bydaytraderzero

ジャクソンホール公演、米7月PCEデフレーターに注目!基本的には夏季休暇。IMM円ショート63,208枚、豪ドルショート50,367枚。

20210823ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は上昇、NYダウ225ドル高(+0.65%)、ナスダック172ポイント高(+1.19%)でした。為替市場は円高一服。

最新8/17時点のIMM円ショートは63,208枚、豪ドルショートは50,367枚まで積み上がりました。

ポジションの傾きからはドル円の上値は限定されそうです。豪ドルの低迷も当面続きそうです。

今週はジャクソンホール公演でのパウエルFRB議長発言、米7月PCEデフレーターに注目が集まっています。

おそらく9月に発表される重要指標を確認するため、テーパリング開始時期に関する明確な示唆は無さそうです。

夏相場ではデルタ変異株拡大による資源国通貨の下落が起きました。11月頃にはクリスマス休暇へ向けたショートカバーが起きると見ています。

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Posted bydaytraderzero

米新規失業保険申請件数34.8万件→1年5ヶ月ぶり低水準。ドル堅調、資源国通貨軟調。豪ドル円78円半ば、南アランド円7.2円前後。

20210820豪ドル円週足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株はまちまち、NYダウ66ドル安(-0.19%)、ナスダック15ポイント高(+0.11%)でした。為替市場はドル高、資源国通貨安。

米新規失業保険申請件数は34.8万件(予想36.3万件)と、1年5ヶ月ぶり低水準へ低下しました。

米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は19.4(予想23.0)と、4ヶ月連続の低下。

為替市場はリスク回避の円高+ドル高。景気回復期待の腰折れ→資源価格の下落を受け、資源国通貨が売られました。

豪ドル円78円半ば、南アランド円7.2円前後で推移。当面この流れは変わりそうにありません。

円高+ドル高+資源国通貨安の流れは、2〜3ヶ月後に再び世界経済が回復軌道に戻っているかが鍵になりそうです。

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Posted bydaytraderzero