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10日(木)米1月消費者物価指数(CPI)に注目!米1月雇用統計は強い結果。米金利上昇、原油高止まらず。Amazon株13.5%高。

20220207ユーロドル週足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株はまちまち、NYダウ21ドル安(-0.06%)、ナスダック219ポイント高(+1.58%)でした。為替市場はドル高。

米1月雇用統計は、非農業部門雇用者数46.7万人増(予想15.0万人増加)、失業率4.0%(予想3.9%)、平均時給5.7%(予想5.2%)と強い結果。

米金利が上昇し、米10年債利回りは一時1.93%と、約2年ぶり高水準まで上昇しました。

WTI原油価格は一時92ドル台まで上昇。2/1時点IMM円ショートは60,640枚へ減少しています。

今週は10日(木)米1月消費者物価指数(CPI)に注目が集まっています。市場予想は前年比+7.3%、コア前年比+5.9%です。

FRBによる3月利上げは確実視されており、利上げ幅(0.25%か0.5%か)に関心が移っています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECB・BOEタカ派へ傾倒!ユーロやポンドが上昇。WTI原油90ドル→7年ぶり高値。メタ(旧フェイスブック)26.4%急落、ナスダック3.74%安。

20220204ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は下落、NYダウ518ドル安(-1.45%)、ナスダック538ポイント安(-3.74%)でした。為替市場はユーロやポンドが上昇。

ECBのタカ派傾倒を受け、テーパリング加速+年内利上げ観測が高まりました。想定以上のインフレに対抗するため。

BOEは市場予想通り、0.25%の利上げを決定。9人中の4人が0.50%の利上げを主張→大幅利上げもあり得る状況でした。

株式市場ではメタ(旧フェイスブック)株が26.4%急落、ナスダックは3.74%安となりました。

WTI原油が終値で90ドルに乗せ、7年ぶり高値となりました。為替市場は、タカ派傾倒のユーロやポンドが買われ、円が売られました。

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Posted bydaytraderzero

米1月ADP雇用統計▲30.1万人!NYダウ35,629ドル、為替はドル安。ユーロ圏1月CPI・速報値+5.1%→エネルギー価格上昇が押し上げ。

20220203ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は上昇、NYダウ224ドル高(+0.63%)、ナスダック71ポイント高(+0.50%)でした。為替市場はドル安。

Google親会社アルファベットが7.5%高。NYダウは35,629ドルと、引き続き過去最高値圏で推移しています。

ユーロ圏1月消費者物価指数(CPI)速報値は+5.1%(予想+4.4%)と、予想を上回る結果。エネルギー価格上昇が押し上げ。

米1月ADP雇用統計▲30.1万人(予想20.7万人)と、オミクロン株拡大の影響で減少となりました。

本日はECB・BOEが金融政策を発表する予定です。イベント結果を受けた短期的な動きに終始しそうです。

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Posted bydaytraderzero

米1月ISM製造業景況指数57.6→20年11月以来。仕入れ価格指数76.1→インフレ圧力強い。為替はドル安→ドル円114円後半。

20220202ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株は上昇、NYダウ273ドル高(+0.78%)、ナスダック106ポイント高(+0.75%)でした。為替市場はドル安。

米1月ISM製造業景況指数は57.6(予想57.5、前回58.7)と、3ヶ月連続で低下し、20年11月以来の水準でした。

新規受注は57.9(前回61.0)へ低下、20年6月以来の水準。仕入れ価格は76.1(前回68.2)へ上昇しました。

オミクロン株の流行による経済活動の停滞、資源高によるインフレ圧力の強さが浮き彫りとなりました。

為替市場はドルが下落。FRB当局者発言から過度な引き締め観測が後退しています。

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Posted bydaytraderzero

1月のナスダックは8.99%安(2009年以来)、S&P500は5.3%安(2020年3月以来)の大幅安。FRB引き締め加速が主因。

20220201ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

31日の米国株は上昇、NYダウ406ドル高(+1.17%)、ナスダック469ポイント高(+3.41%)でした。為替市場はドル安+円安。

1月の金融市場では、インフレ長期化によるFRBの金融引き締め加速や、ウクライナ情勢が重石となりました。

資源価格の高騰+人件費の高騰によるコストプッシュ型インフレが起きており、徐々に企業業績に響いて来そうです。

2023年〜2025年あたりは、インフレ長期化による景気減速が鮮明になり、スタグフレーションとなりそうです。

スタグフレーション下では、現金は目減りするものの、現金以外の資産価格がそれ以上に目減りすると考えられます。

2023年以降は現金+リスクを回避するポジションが有効でしょう。

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Posted bydaytraderzero