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米4-6月期GDP速報値▲0.9%→景気後退(リセッション)入り。ドル円急落134円前半、米10年債利回り2.681%へ低下。

20220729ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇、NYダウ332ドル高(+1.03%)、ナスダック130ポイント高(+1.08%)でした。為替市場は円高。

米4-6月期GDP速報値は▲0.9%(予想+0.5%、前回▲1.6%)と、2四半期連続のマイナスとなり、景気後退(リセッション)入りしました。

米10年債利回りは2.681%へ低下、ドル円は134円前半まで急落しています。

イエレン米財務長官は、個人消費や雇用が堅調なため「リセッションではない」と発言しています。

ドル円は前回サポートした日足50日線まで下落して来ました。引き続き米経済指標に注目です。

ドル円が大きく下落した場合、東京時間には一定の実需買いが出てくることが予想されます。下げ過ぎは短期で買いたいところです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

パウエルFRB議長(今後の利上げ)「データ次第」ドル下落、株価上昇。「個人消費や住宅投資は軟調、雇用は堅調」など。

20220728ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は上昇、NYダウ436ドル高(+1.37%)、ナスダック469ポイント高(+4.06%)でした。為替市場はドル安。

FOMCでは市場予想通り0.75%の利上げを決定。9月以降の利上げペースは「データ次第」としています。

パウエル議長は会見で「個人消費や住宅投資は軟調、雇用は堅調」「米経済はリセッションに入っていない」と発言しています。

市場はハト派的な反応となり、株価は大幅上昇、ドルは下落しました。ドル円は136円前半、ユーロドルは1.02付近で推移しています。

FRBは引き続きインフレ抑制に強くコミットしているものの、ドル高+株安の流れは一旦落ち着いた格好です。

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Posted bydaytraderzero

欧州ガス危機でユーロ下落!EUが8月〜来年3月までのガス使用量15%削減合意。米7月CB消費者信頼感指数95.7へ低下。

20220727ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は下落、NYダウ228ドル安(-0.71%)、ナスダック220ポイント安(-1.87%)でした。為替市場はユーロ安+ドル高。

米7月CB消費者信頼感指数は95.7(予想97.2)と、3ヶ月連続で低下、21年2月以来の低水準。

米小売大手ウィルマートが業績見通しを下方修正。

IMFが22年の世界成長率見通しを4月3.6%から3.2%へ引き下げなど、悪材料が目白押しとなりました。

欧州ではEUが8月〜来年3月までのガス使用量15%削減合意。ガス危機が意識されユーロが売られています。

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Posted bydaytraderzero

ドル円136円前半、FOMC、米ハイテク大手決算発表待ち!パウエルFRB議長会見に注目。ロシアが欧州向け天然ガス供給20%へ削減。

20220726ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株はまちまち、NYダウ90ドル高(+0.28%)、ナスダック51ポイント安(-0.43%)でした。為替市場は小動き。

26-27FOMCや米ハイテク大手決算を控えて様子見姿勢の強い1日でした。

独7月IFO企業景況感指数は88.6(予想90.2)と、予想を下回ったものの、ユーロはほぼ反応なし。

ロシアのガスプロムは、欧州向け天然ガス供給を20%へ削減しましたが、ユーロ相場の反応は限定的でした。

市場はイベントを控えて様子見姿勢が強く、ドル円は136円前半、ユーロドルは1.02前半で小動きとなっています。

本日は米5月ケースシラー住宅価格指数、米7月CB消費者信頼感指数、米6月新築住宅販売件数が発表される予定です。

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Posted bydaytraderzero

米企業決算・FOMCに注目!利上げ幅は0.75%、利上げペースはピークアウトか?米10年債利回り急低下、ドル円一時135円台。

20220725ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は下落、NYダウ137ドル安(-0.43%)、ナスダック225ポイント安(-1.87%)でした。為替市場ではドル円が下落しました。

ロンドン時間には欧州7月PMI・速報値の悪化を受けてユーロが下落しました。

NY時間には米7月総合PMI・速報値は47.5と、節目の50を割り込む大幅悪化。リスク回避で米国債が買われ、米10年債利回り急低下、ドルが売られました。

ドル円は一時135円台半ばまで急落、ユーロドルはロンドン時間に下落し、NY時間に値を戻しました。

今週は米企業決算、FOMC、米4-6月期GDP・速報値に関心が集まっています。

FOMCでは0.75%利上げの可能性が高く、1.0%利上げ観測は後退。秋以降は利上げペース鈍化が見込まれています。

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Posted bydaytraderzero