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ドル円136円台へ!米セントルイス連銀ブラード総裁→インフレピーク説を否定、9月FOMC0.75%利上げ支持、年末FFレート3.75-4.0%へ。

20220819ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は上昇、NYダウ18ドル高(+0.06%)、ナスダック27ポイント高(+0.21%)でした。為替市場はドル高。

米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は6.2(予想-5.0、前回-12.3)と、強い結果となりました。

米7月中古住宅販売件数・年率換算481万件(予想487万件)と、予想を下回り、6ヶ月連続の減少。

米セントルイス連銀ブラード総裁は、インフレピーク説を否定し、9月FOMC0.75%利上げ支持、年末FFレート3.75-4.0%と発言しています。

為替市場ではドル高が進行。ドル円は136円台、ユーロドルは1.00台で推移しています。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FOMC議事録→ドル反落+株買い戻し。ハト派と受け止められる。米金利上昇でドル円一時135円半ばまで上昇も持ち合いか?

20220818ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は下落、NYダウ171ドル安(-0.50%)、ナスダック164ポイント安(-1.25%)でした。為替市場はドル円が上昇。

米7月小売売上高は0.0%(予想+0.1%)、除自動車は+0.4%(予想-0.1%)と、自動車関連以外は強い結果でした。

米金利が上昇し、ドル円は一時135円半ばまで上昇しましたものの、FOMC議事録がハト派と受け止められ反落しました。

結局ドル円は日足雲の中での持ち合いとなっており、方向感・トレンドは定まっていません。ユーロドルは終始小動きでした。

市場の関心はジャクソンホール公演でのパウエルFRB議長発言に向かっています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ34,152ドル過去最高値圏を回復!米小売大手決算(ウォルマート、ホーム・デポ)を好感。ドル円134円台→FRB利上げしやすい環境へ。

20220817ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株はまちまち、NYダウ239ドル高(+0.71%)、ナスダック25ポイント安(-0.19%)でした。為替市場は円安。

米小売大手ウォルマートやホーム・デポの決算がダウを押し上げました。NYダウは34,000ドル台を回復し、過去最高値圏へ戻しています。

米7月住宅着工件数・年率換算144.6万件(予想152.8万件)、建設許可件数・年率換算167.4万件(予想164.0万件)でした。

現在の米株式市場にとって最も重要なのはFRBバランスシートです。量的緩和が株価を押し上げ、緩和されたままとなっています。

今後、量的縮小(QT)によってFRBバランスシートが小さくなると、株安の後に戻れなくなるでしょう。

ドル円は上下に行き過ぎを解消し、日足雲の中へ落ち着いて行きました。次のトレンド待ちとなっています。

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Posted bydaytraderzero

中国7月鉱工業生産、小売売上高が悪化。米8月NY連銀製造業景気指数-31.3→過去2番目の下げ幅。原油価格下落、インフレ鈍化。

20220816ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ151ドル高(+0.45%)、ナスダック80ポイント高(+0.62%)でした。為替市場はユーロや豪ドルが下落するリスク回避的な動き。

中国7月鉱工業生産や小売売上高が悪化し、原油価格が下落→リスク回避の動きが強まりました。

米8月NY連銀製造業景気指数は-31.3(予想5.5、前回11.1)と、過去2番目の下げ幅。

中国景気減速懸念や米経済指標の悪化を受け、インフレ鈍化がテーマとなっています。

インフレ鈍化→利上げペース鈍化→株高の流れが続いています。ドル円は133円前半、ユーロドルは1.01半ばで推移しています。

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Posted bydaytraderzero

米株式市場はFRBバランスシートが大きいから上がっているだけ。ドル円133円半ば、ユーロドル1.02半ば。円相場→お盆休み中の波乱なし。

20220815ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ424ドル高(+1.27%)、ナスダック267ポイント高(+2.09%)でした。為替市場はドル高。

先週は米7月消費者物価指数CPIや米7月卸売物価指数PPIがピークアウトしたとの見方から、9月FOMCでの0.75%利上げ観測が後退しました。

為替市場ではドルが売られ、株式市場は堅調に推移しました。FRBバランスシートはまだ大きく、本格的な株安は2023年頃からと予想しています。

今週は米7月小売売上高、FOMC議事録が発表される予定です。その他、FRB当局者発言に注目です。

トレードでは、戻り売りしていたユーロドルを利食いました。引き続き戻ったところを売っていく方針です。

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Posted bydaytraderzero