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ユーロドル1.0234→約20年ぶり安値!パリティ(1.0)割れあるか?投資戦略はユーロドル戻り売り。レジスタンスラインは1.0350手前か。

20220706ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株はまちまち、NYダウ129ドル安(-0.42%)、ナスダック194ポイント高(+1.75%)でした。為替市場はユーロ安+ドル高。

ユーロドルは1.0350のサポートラインを割り込み、1.0234まで下落。約20年ぶり安値をつけました。

欧州は経済指標が弱い中で天然ガス価格が急騰するなど、スタグフレーションに陥っています。

ウクライナ戦争の影響から米日より景況感が悪く、かつ物価も高い状態で株と通貨が売り込まれました。

英国も欧州同様にスタグフレーションに陥っており、株と通貨が売り込まれています。

投資戦略はユーロドル戻り売り。パリティ(1.0)割れあるか?レジスタンスラインは1.0350手前か。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米バイデン政権-対中関税一部撤回か?9月以降は中間選挙へ向けた政策発動ありそう。ドル円135円後半底堅い。豪RBA金融政策の発表あり。

20220705ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日のNY市場は独立記念日のため休場。為替市場はリスクオンの円安。

米バイデン政権がインフレ対策として、対中関税一部撤回の可能性が報道され、リスクオンで反応しています。

支持率が低下する中、11月中間選挙へ向けた対策が、9月以降に出て来そうな雰囲気です。

例年8月相場ではリスク回避が意識されるものの、ジャクソンホール公演〜米中間選挙前後にかけては良いニュースも出て来そうです。

夏場〜秋口にかけ、インフレ鈍化の証拠が得られれば、米利上げペースの鈍化観測が高まりそうです。

本日はRBAが金融政策を発表します。中国では6月Caixinサービス部門PMIが発表されます。

ドル円は米金利が急低下したにも関わらず、135円台で高止まりしています。次の動きを待ちたいところです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

豪ドル米ドルが2年ぶり安値!リスク回避のドル買い。米10年債利回り急低下2.889%、ドル円底堅いがクロス円大幅調整。

20220704豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株は上昇、NYダウ321ドル高(+1.05%)、ナスダック99ポイント高(+0.90%)でした。為替市場はリスク回避の円高+ドル高。

米6月ISM製造業景況指数は53.0(予想54.9、前回56.1)と、予想・前回を下回り、2年ぶり低水準。

米景気後退(リセッション)懸念が高まり、米10年債利回りは2.8%台へ急低下、リスク回避で豪ドル米ドルが2年ぶり安値をつけました。

原油以外の商品価格も全体的に下落し続けています。ドル円は135円前半、ユーロドルは1.04台前半で推移。

ドル円以外のクロス円はボラティリティが高くなり、大きく下げて大きく戻して引けるパターンを繰り返しました。

下げ幅が大きいものの戻りも大きいため、翌日以降の方向が読みにくい相場でした。

本日はNY市場が休場。6日(水)から8日(金)米6月雇用統計までイベント目白押しとなっています。

引き続き、米景気後退(リセッション)懸念がテーマとなり、米重要指標の結果に注目が集まりそうです。

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Posted bydaytraderzero

米5月PCEコア・デフレーター前年同月比+4.7%、予想・前回から鈍化も依然としてFRBの物価目標2%の倍以上。ドル円は135円後半・・・。

20220701ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株は下落、NYダウ253ドル安(-0.82%)、ナスダック149ポイント安(-1.33%)でした。為替市場はドル安。

米5月PCEコア・デフレーター前年同月比は+4.7%(予想+4.8%、前回+4.9%)と、予想・前回をともに下回る結果となりました。

依然としてFRBの物価目標2%の倍以上ですが、インフレ鈍化の兆候と受け止められ、ドルが売られています。

ドル円は135円後半、ユーロドルは1.04後半で推移。景気後退(リセッション)にテーマが移る中、本日も欧米経済指標に注目です。

18:00ユーロ圏CPI速報値、23:00米6月ISM製造業景況指数が発表されます。米ISMは中身にも注目。

売っていたユーロ円、ポンド円は、安く引けなかったことから一旦利食いました。次のチャンスを待ちます。

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Posted bydaytraderzero

ドル高+ユーロ安!ECBフォーラムでのパウエルFRB議長発言→インフレ抑制優先。ドル円一時137円、ドルインデックス105.07へ上昇。

20220630ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株はまちまち、NYダウ82ドル高(+0.27%)、ナスダック3ポイント安(-0.03%)でした。為替市場はドル高+ユーロ安。

独6月消費者物価指数(CPI)速報値・前年同期比は+7.6%(予想+8.0%、前回+7.9%)と、予想・前回ともに下回りました。

パウエルFRB議長はECBフォーラムにて、インフレ抑制を優先する発言をし、ドルが買われました。

ドル円は一時137円まで上昇、ユーロドルは1.04前半まで下落しました。ただし、米金利は低下しています。

本日は米5月PCEデフレーターが発表されます。6月から7月への月替わりのタイミングで、短期的な方向が変わるか注目です。

国外の金利低下局面では円安圧力が弱まると予想しています。目先の円安は盤石では無さそうです。

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Posted bydaytraderzero