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また米CPIショック!NYダウ1,276ドル安、ドル円145円に迫る。FOMC1.0%利上げ観測も浮上。神田財務官が円安牽制発言。

20220914ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は下落、NYダウ1,276ドル安(-3.94%)、ナスダック632ポイント安(-5.16%)でした。為替市場はドル高。

米8月消費者物価指数CPI・前年同月比は8.3%(予想8.1%、前回8.5%)、コア前年同月比は6.3%(予想6.1%、前回5.9%)と、予想を上回りました。

供給網混乱の解消やエネルギー価格低下を受けて、市場の期待がインフレ鈍化に傾いていたためサプライズとなりました。

来週FOMCでの利上げ幅は、最低でも0.75%、一部1.0%利上げ観測も浮上。ドル円は144円台まで急騰、ユーロドルは1.0を割り込みました。

神田財務官は「足元の動きは急激であり、憂慮している」「あらゆるオプションを排除せずに適切な対応」と円安牽制発言を行っています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米8月CPI発表控えドル調整!ドルインデックス108.31へ下落。米8月消費者物価指数CPIの発表あり→9月FOMC0.75%利上げには影響なし。

20220913豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ229ドル高(+0.71%)、ナスダック154ポイント高(+1.27%)でした。為替市場はドル安。

NY連銀の8月消費者調査では、1年先の期待インフレ率・中央値が5.75%、3年先の期待インフレ率・中央値が2.76%へ、それぞれ低下しました。

ドルと円が軟調に推移し、ユーロドルは1.01台へ上昇。豪ドル円は98円台へ上昇しています。

本日は米8月消費者物価指数CPIが発表されます。市場予想は前年同月比+8.1%(前回+8.5%)、コア前年同月比+6.1%(前回+5.9%)となっています。

今週の米インフレ関連指標で余程のサプライズがない限り、9月FOMCでの0.75%大幅利上げは行われる見通し。

FRBが単月のCPIの結果を受けて、利上げ幅を縮めてくることは無さそうです。

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Posted bydaytraderzero

ドル円142円半ば→13日(火)米8月消費者物価指数CPIの発表あり。9月FOMC→インフレ鈍化でも0.75%利上げの見通し変わらず。

20220912ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は上昇、NYダウ377ドル高(+1.19%)、ナスダック250ポイント高(+2.11%)でした。為替市場はドル安。

短期的に買われ過ぎとなっていたドル円が下落し、一時141円半ばまで下げる場面がありました。

円安加速に対し、政府・日銀・財務省による3者会合や岸田首相と黒田総裁の会談が行われ、円安牽制発言が相次ぎました。

今週は13日(火)米8月消費者物価指数CPIが発表されます。9月FOMCでは、インフレ鈍化でも0.75%利上げは変わらないとの見通し。

ドル円は短期的な買われ過ぎ144.99から調整して、140-145円で落ち着きどころを探る動きとなりそうです。

スイングトレードは短期で売っていたドル円を利食いました。次のチャンスを待ちます。

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Posted bydaytraderzero

ドル円145円に迫り政府・日銀・財務省が3者会合。日本を除き金利上昇続く。スワップ金利高く円買いポジション取りにくい環境。

20220909ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は上昇、NYダウ193ドル高(+0.61%)、ナスダック70ポイント高(+0.60%)でした。為替市場はドル円が小幅高。

ECBは0.75%の大幅利上げを決定し、今後の利上げ継続を示唆。今年のインフレ率見通しは8.1%としました。

米2年債利回りは3.491%、米10年債利回りは3.292%、日米金利差と貿易収支悪化がドル円を押し上げています。

ドル円145円に迫り政府・日銀・財務省が3者会合を開催。単独の円売り介入までは考えられますが、トレンドを変えるものではないでしょう。

ドル円は144.33売り→80pipsで利食いました。円買いポジションを取ると、スワップ金利の支払いが大きく、円を買いにくい環境です。

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Posted bydaytraderzero

ECB金融政策・ラガルド総裁発言、パウエルFRB議長発言に注目!ドル円144円台→短期的な過熱感ある。政府・日銀・財務省の対応ないのか?

20220908ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は上昇、NYダウ435ドル高(+1.40%)、ナスダック246ポイント高(+2.14%)でした。為替市場は円安。

ドル円は一時144.99まで上昇し、24年ぶり高値をつけました。日足50日線からの乖離が広がり、短期的な過熱感が出て来ました。

FRBのブレイナード副議長とバー副議長がタカ派発言をしています。今晩パウエル議長からもタカ派発言が繰り返されそうです。

その他、ECBが金融政策を発表します。大幅利上げが予想されており、ラガルド総裁会見にも注目が集まっています。

円安+ドル高のスピードが早く、国内の円安デメリット企業が対応できるような状況ではありません。

市場からは本邦当局(政府・日銀・財務省)が何も出来ないと見られていますが、警戒はしておいた方が良さそうです。

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Posted bydaytraderzero