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ドル円146円前半、ユーロドル1.00後半!12月FOMC利上げペース鈍化観測。カナダ中銀利上げ幅0.5%予想下回る。中国人民銀行ドル売り介入。

20221027ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株はまちまち、NYダウ2ドル高(+0.01%)、ナスダック228ポイント安(-2.04%)でした。為替市場はドル安。

FRBの利上げペースが12月FOMCから鈍化するとの観測が浮上する中、カナダ中銀が利上げ幅を0.5%へ鈍化させました。

中国人民銀行によるドル売り介入も、ドル円を押し下げる要因となったかも知れません。

ドル円は146円前半、ユーロドルは1.00後半までドル安が進行しました。

本日はECB金融政策・ラガルド総裁会見に注目が集まりそうです。政策金利は0.75%大幅利上げの見通し。

明日は日銀金融政策決定会合の結果と黒田総裁会見が予定されています。黒田総裁の任期中は現状維持の見通し。

投資戦略はユーロドル押し目買い。ドル円は11月FOMCで急落なら買い。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FRB利上げペース鈍化観測→12月FOMCの利上げ幅に市場の関心集中!ドル高トレンド転換か?ドル円148円付近、ユーロドル0.99台後半。

20221026ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は上昇、NYダウ337ドル高(+1.07%)、ナスダック246ポイント高(+2.25%)でした。為替市場はドル安。

FRBの利上げペース鈍化観測を背景に「株高+ドル安」方向へ動いています。12月FOMCの利上げ幅に市場の関心が集まっています。

米8月ケースシラー住宅価格指数・前年同月比は+13.1%(予想+14.4%)と、予想を下回りました。

米10月CB消費者信頼感指数は102.5(予想106.5)と、予想を下回りました。

軒並み予想を下回った米経済指標や、12月FOMCでの利上げペース鈍化観測が材料視されました。

ドル円は当面高止まりしそうな雰囲気、ユーロドルは下落トレンドが転換する可能性が出て来ました。

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Posted bydaytraderzero

日銀・財務省3回目の介入か?ドル円乱高下、イエレン財務長官「通知なし」米10月総合購買担当者景気指数PMI・速報値47.3。

20221025ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇、NYダウ417ドル高(+1.34%)、ナスダック92ポイント高(+0.86%)でした。為替市場はドル円が乱高下。

ドル円は先週末の円買い介入を受け、147円台で引けていました。週明け149円台へ上昇すると再び介入が入った模様。

145円台半ばまで下落する場面がありました。欧米時間は149円を挟んで揉み合い。

米10月総合購買担当者景気指数PMI・速報値は47.3(予想49.3)と、予想を下回り、4ヶ月連続50割れとなりました。

米国株は堅調。予想を下回る米10月PMI速報値を受け、FRBの利上げペース鈍化観測が高まりました。

米インフレピークアウトと利上げペース鈍化観測を理由にドル下落予想が増えているものの、ドル円は絶対的な金利差から売りにくい環境です。

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Posted bydaytraderzero

ドル円149→145乱高下!本邦当局3回目の介入?前日比+2円突破=過度な変動。神田財務官「原資は無限にある」米国債売却できるか試す市場。

20221024ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は上昇、NYダウ748ドル高(+2.47%)、ナスダック244ポイント高(+2.31%)でした。為替市場では本邦当局が2回目の円買い介入を実施した模様。

ドル円は151.93まで上昇後に急落。本邦当局が2回目の円買い介入を実施した模様。週末は147円台で引けました。

週明けは149円台へ2円程度上昇すると、3回目の介入が入った模様。145円半ばまで急落する場面がありました。

神田財務官は円買い介入の原資について「無限にある」と発言しており、市場の弾切れ懸念を打ち消しています。

市場は「その原資を使えるのか?」懸念していると思われます。具体的には米国債を売却できるか?原資があっても利用できるのか注目。

トレードは先週末にドル円147円前半を買い→今朝149円前半で利食いました。その後は様子を見ています。

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Posted bydaytraderzero

ドル円12連騰で150円台!過度な変動なければ介入しないのか?9月全国消費者物価指数+3.0%→インフレ輸入。インバウンドには期待。

20221021ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は下落、NYダウ90ドル安(-0.30%)、ナスダック65ポイント安(-0.61%)でした。為替市場ではドル円が12連騰で150円乗せ。

9月全国消費者物価指数(CPI)前年同月比+3.0%、生鮮食品除く(コアCPI)前年同月比+3.0%となりました。

インフレ抑制重視のFRB当局者によるタカ派発言が継続。米金利が上昇し、資産価格の上昇を阻んでいます。

ドル円は32年ぶり高値を連日更新。12連騰で150円台に乗せて来ました。過度な変動なければ介入しないのか?

150円台で2回目の大規模介入が無ければ、国内個人投資家による介入期待の売りが限界に達しそうです。

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Posted bydaytraderzero