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FRB高い金利の長期化=株安!米国株3指数揃って3日続落。為替はリスク回避の円高。ドル円145円後半、ユーロ円158円前半。

20230818豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は下落、S&P500種33ポイント安(-0.77%)、ナスダック総合157ポイント安(-1.17%)でした。為替市場は円高。

米金利の高止まりが長期化するとの懸念から、米国株は3指数揃って3日続落となりました。為替はリスク回避の円高。

中国が人民元を下支えするための介入観測が、資金捻出→米国債売りの連想に繋がっている模様。

米新規失業保険申請件数は23.9万件(予想24.0万件)と、ほぼ予想通り。

米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は12.0(予想-10.0)と、予想を上回りました。

本日も米国株動向に注目。4日続落となればドル円・クロス円の重しとなりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円146円台半ば!今月中にも150円台か?政府・日銀・財務省の3者会合→実弾介入の流れへ。ドル円長期チャート大きなダブルトップ形成か?

20230817ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は下落、S&P500種33ポイント安(-0.76%)、ナスダック総合156ポイント安(-1.15%)でした。為替市場はドル高+円安。

FOMC議事要旨で「ほとんどの参加者が追加利上げが必要」との想定が示されました。

FRBの利上げ継続観測が高まり、米金利上昇+ドル高となっています。

ドル円は米国株が下落する中でも上昇トレンドが継続。146円台半ばまで上昇しています。

ドル円は1日の上げ幅が2円以上にはなっていないものの、続騰によって短期間に大きく上昇しています。

今月中にも150円を突破する可能性があり、政府・日銀・財務省の3者会合→実弾介入の流れへ向かいそうです。

仮に本邦当局が150-152円あたりで実弾介入を実施すると、長期チャートが大きなダブルトップになります。

9月FOMCへ向けてドル円の上昇が続いた場合には、円買い介入も絡んでボラティリティの高い相場が期待できます。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

人民元安=円安+ドル高!中国人民銀行が利下げ。ドル円145円半ば。米格付け会社フィッチが米銀格下げの可能性を示唆。

20230816ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は下落、S&P500種51ポイント安(-1.16%)、ナスダック総合157ポイント安(-1.14%)でした。為替市場はポンド高。

中国人民銀行が利下げを実施。人民元は対ドルで9カ月ぶり安値へ沈んでいます。人民元安も円売り圧力になっている模様。

米7月小売売上高は0.7%(予想0.4%)、除自動車は1.0%(予想0.4%)と、予想を上回りました。

米10年債券利回りは4.2%台で堅調。米ドルも底堅い動きが続いています。

底堅い米金利、中国経済への不安、米格付け会社フィッチが米銀格下げの可能性を示唆したことが米国株の重しとなりました。

投資戦略は中期でユーロ円・豪ドル円戻り売り。10月が目標。

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Posted bydaytraderzero

ドル円145円台半ば!まだ売れない。円安牽制発言が強まってから。10月末の日銀金融政策決定会合には注目。米長期金利が4%台定着へ。

20230815ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は上昇、S&P500種25ポイント高(+0.57%)、ナスダック総合143ポイント高(+1.05%)でした。為替市場は円安+ドル高。

ドル円は145円台半ばまで上昇しました。1ドル=147円くらいから介入警戒感が高まって来そうです。

日銀関連では10月末の展望レポートが発表される会合に注目しています。

政策変更があるかどうかは不透明ですが、10月中はマイナス金利解除観測が高まることで、円が買い戻されそうです。

本日は米7月小売売上高が発表される予定です。当面は単発の経済指標よりも、米金利動向と米ハイテク関連株に注目しています。

米長期金利が4%台に定着しつつあります。以前は4%台は重そうでしたが、4%台定着へフェーズが変わって来ました。米ハイテク関連には逆風になるでしょう。

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Posted bydaytraderzero

FOMC議事要旨、英7月CPI、日7月CPIに注目!ドル円145円台手前、緩やかな上昇へ。介入警戒感高まるか?

20230814ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はまちまち、NYダウは上昇、S&P500種4ポイント安(-0.11%)、ナスダック総合93ポイント安(-0.68%)でした。為替市場はドル高。

米7月PPIは前年同月比0.8%(予想0.7%)、コア前年同月比2.4%(予想2.3%)と、予想を上回りました。

米7月PPIが予想を上回ったことが、米国株を押し下げ、ドルを押し上げる材料となりました。

今週は国内がお盆休みで市場参加者が少ない中、FOMC議事要旨、英7月CPI、日7月CPIが発表される予定です。

また、ドル円が145円付近まで上昇しており、145円を突破した際に本邦当局による円安牽制が出るかにも注目です。

目先のドル円上昇はペースが緩く、実弾介入の可能性は低いと見ています。円安牽制発言のトーンが強まるかに注目しています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero