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【うるう年効果】本邦1-3月期GDP1次速報(前期比年率)+1.7%も個人消費・設備投資に力強さなし!政策期待が剥げ落ちた分だけネガティブか?

20160518ドル円日足チャート 20160511外為オンライン
◇17日のNY市場では、米4月消費者物価指数・前月比+0.4%(予想+0.3%)と強い結果にドル買いで反応したものの、一時的な動きに留まっています。その他、米4月住宅着工件数117.2万件(予想112.5万件)、米4月建設許可件数111.6万件(予想113.5万件)、米4月鉱工業生産+0.7%(予想+0.3%)と全体的に見ても米指標は強含んでいます。強い経済指標を受け、連銀総裁からタカ派発言が相次いだ事で、ダウは180ドル下落しています。国内では先ほど発表された本邦1-3月期GDP1次速報は前期比年率+1.7%(予想+0.3%)、前期比+0.4%(予想+0.1%)とプラスだったものの、うるう年効果を除くと大して強くない結果と見られています。それでもネガティブサプライズにならなかった事で、直前に高まっていた政策期待が剥げ落ちて株安+円高となっています。ドル円もユーロドルも方向感・値幅ともに全く無い状態です。ここは動くのを待って何もしないのが正解でしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero