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【リビア情勢にリスク回避】米国3連休明け。米2月S&Pケースシラー住宅価格指数、2月消費者信頼感指数、2月リッチモンド連銀製造業指数など。

ユーロドル時間足チャート20110222T 20110222外為オンライン
2011年02月22日09:25
おはようございます。21日はプレジデンツデーのため米国休場でした。リビア情勢にリスク回避で欧州株が下落、リスク通貨がやや売られています。本日、東京時間も寄りつきから100円以上下落して始まった日本株を受け円買いからスタートしています。金融市場全体がほとんどいつか見た金利相場となってきました。株式市場では買い持ちになっている事から、リスク要因に目が行きやすくエジプト→リビアと問題が起きればリスク回避、沈静化すればリスクを取っていくだけの相場になりつつあります。各国の金融政策でも直近ではユーロ圏を中心に、商品高→インフレ→利上げ観測が高まっています。この利上げ観測をめぐってタカ派ならユーロ買い、リスク要因が出てくればユーロ売りという繰り返しがひたすら続きそうです。やはり株も買い持ちに、為替でも高金利買い持ちになってきたから投資家全体の行動心理がこのようになるのではないでしょうか?トレードはNY時間中心に、あまり欧州時間のじり高・じり安についていかず力強く動くチャンスを待ちたいと思っています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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