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【ユーロ圏1月消費者物価指数速報+2.4%ユーロ買い戻し】エジプト情勢によるリスク回避後退か。米1月シカゴ購買部協会景気指数68.8、ドル円は81円台後半が正念場。

ユーロドル日足チャート20110201T 20110201外為オンライン
2011年02月01日09:35
おはようございます。31日月末の為替相場は、先週末にはエジプト反政府デモ拡大からリスク回避となっていましたが1日で買い戻し。注目していた週明けの米株式市場は堅調、エジプト情勢に対する不安を抱えながらも好調な米企業決算や経済指標に支えられNYダウは68ドル高で引けています。先週末にリスク回避の円買い+ドル買いとなっていたユーロドル相場は1.3740まで全戻し、ポンドドルはさらに買いが強く1.6台乗せとなっています。ロンドン16時のフィキシングに向けた月末需要もあった模様。ユーロ圏1月消費者物価指数速報+2.4%とECBの目標を上回っており、インフレ懸念→利上げ観測→ユーロ買いに繋がっています。トレードは予定通り見送り、今週は火曜・水曜の欧米時間と金曜日の米1月雇用統計を中心にトレードしたいと考えています。本日は、12:30豪RBAキャッシュターゲット、24:00米1月ISM製造業景況指数が発表されます。1月ISM製造業景況指数に特に注目をしています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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