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【ギリシャやっぱり見限られたか?】サマラス首相行脚も成果なくユーロ圏追放とのうわさにユーロ軟調!トロイカ報告まで譲歩あり得ない。

20120824Nユーロドル日足チャート 20120824外為オンライン
24日のロンドン時間午前中は、独仏ギリシャの首脳会談が話題になっています。サマラス首相は歳出削減などの融資条件達成に向けた時間的猶予延長を申し入れるため今週独仏首脳と会談を行いましたが、予想どおり完全に突っぱねられた格好になっています。独メルケル首相は「ギリシャがユーロ圏に留まる事が目標だ」と述べたものの真意は「これ以上資金も出さないし時間的猶予もなし、先に決めた目標を達成して残留せよ」というもの。これに対しサマラス首相は「我々はこれ以上資金を出せとは言わない、ただ時間が欲しいと言っているだけ」と述べたものの、10月半ばには資金がショートする見通しで追加融資の条件を満たせなければ「明日のご飯代もない」のだから結局は追加融資を要求するのが見えています。この問題はトロイカ調査団がギリシャの目標達成度合いをどう判断するかにかかっており、10月までは変化無さそうです。

一方スペインは予想どおり「全面支援要請」に難色を示しており、9/6のECB金融政策発表時に国債買い取り策が発動するイメージを持っている投資家を失望させるかもしれません。ドラギ総裁が「ユーロ圏防衛のために何でもする」と発言する前にスペインに全面支援の要請を迫ったほうが上手く行ったと思います。なまじ発言で10年債利回りが大幅低下してしまったので肝心のスペインが要請に難色を示しています。相場の催促がまた先に来るかもしれません。一方QE3温存してある米国は直近の経済指標も良く欧州が落ち着いていれば世界経済をけん引できるかもしれません。今週期待で買いすぎた分が下げていますが、来週はイベント待ちで落ち着いた相場になりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【動画】ブラードセントルイス地区連銀総裁から8月の指標は改善しており「(FOMC議事録の内容は)やや古い」

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日14~15時くらいを予定しています。


8/23の主な材料【経済指標と要人発言】
・ブラードセントルイス地区連銀総裁から8月の指標は改善しており「(FOMC議事録の内容は)やや古い」
・(米) 8/18までの週の新規失業保険申請件数37.2万件(予想37.2万件)
・(米) 7月新築住宅販売件数37.2万件(予想36.5万件)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【ブラード総裁「やや古い」発言にダウ115ドル安】ユーロ堅調、豪ドル軟調。決定事項何一つでない相場、引き続き夏枯れか?

20120824Tユーロドル日足チャート 20120824外為オンライン
23日の欧米市場では、前日のFOMC議事録で「かなり早期に」とあったことから9月QE3実施への期待が高まっていたところへ、ブラードセントルイス地区連銀総裁から8月の指標は改善しており「(FOMC議事録の内容は)やや古い」とCNBCのインタビューで答えたことから早期追加緩和期待が後退、NYダウは115ドル安でクローズしています。憶測で右往左往となっていますが、実際のところは31日バーナンキFRB議長のジャクソンホール講演までは憶測の域を出そうにありません。ジャクソンホール講演では何となく発言するとは考えられず、9月に実施する場合には明確に意図されたメッセージを出してくる可能性もあり信じて良さそうです。よって投資家は31日まで動きづらそうです。今週もまったく夏枯れのまま参加者が戻ることはありませんでしたが、9月には活発な取引が行われると思います。それまでデイトレードは我慢します。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【独仏ギリシャ首脳会談へ】いよいよギリシャ切り捨てか?スペイン10年債利回り再び上昇、ユーロ売られず。

20120823Tドル円日足チャート 20120823外為オンライン
23日の東京~ロンドン時間午前中はまた値幅・方向感なく閑散としています。今週後半は独仏ギリシャ首脳会談が相手を変え連日で予定されています。ギリシャの「期限延長の申し入れ」がテーマとなっていますが、独仏は取りあう気はないようでいよいよ「ギリシャ切り捨て」となりそうです。スペイン10年債利回り再び上昇していますが、ユーロ売りは限定的、引き続きECB国債購入観測がユーロ相場を下支えしています。加えてFOMC議事録で高まったQE3観測もユーロドル相場をサポートしています。早く活発な取引が戻ってデイトレードしたいですね。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【動画】FOMC議事録(7月31、8月1日分)「経済が大幅に改善しない限りかなり早期に追加緩和を行う公算が大きい」

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日14~15時くらいを予定しています。


8/22の主な材料【経済指標と要人発言】
・(米) 7月中古住宅販売件数447万件(予想451万件)
・(米) 7月中古住宅販売件数 [前月比]+2.3%(予想+3.2%)
・(米) FOMC議事録(7月31、8月1日分)「経済が大幅に改善しない限りかなり早期に追加緩和を行う公算が大きい」

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero