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【戦略】FX超長期投資を考える!スワップ金利で勝つために。

21:00

こんばんは、本日はスワップ金利狙いの超長期投資戦略について考えてみます。トルコリラ/円の現ポジション4万通貨を10年所有した場合のスワップ金利を単純計算で記載しました↑金利だけで5,110,000円です。10年後の金利差や経済情勢を正確に予測することはできません。それでもある程度「絶対」に近いファクターもあります、例えば…
①金利差がある以上、必ずスワップ金利は増えていく(100%)
→これはどんなに円高になったとしても、日本の金利0.50%がトルコの金利15.50%を逆転しない限り、永遠に金利差収益は発生し続ける。
②1米㌦=0円にはならない(99%)
→マイナー通貨の場合「0円にならない」とは断言できませんが、99%0円にはならないと考えています。つまり1豪㌦=95円であれば1万通貨に対して95万円の証拠金(レバレッジ1倍)を積めば99%パンクしない。
今後、日本の金利は急上昇し「極端な円高になる」と昨年は予想されていました。サブプライムショックで日銀の利上げは吹き飛んでしまいましたが、混乱が落ち着けば利上げモードに入ると思われます。しかし、「出遅れ・一人負け」を代名詞としている不景気ニッポンがそんな簡単に5.0%程度まで利上げが行えるでしょうか?利上げをどんどん行う過程で株価が低迷し、結局今のスイスレベル2.75~3.00%くらいが「いいところ」だと考えるほうが自然です。

3%まで行けば景気が腰折れし「次は利下げ」となるかもしれません。結局「突発的な事態」や「将来の金利動向」は正確に予想することはできません。ここは信念と執念で10年ロングポジションを持ってみます。計算上はこの時点(今日)で買い増しをしなければ「99%勝てる」と確信しています。あとは欲望と戦ってどれだけ買い増しをしてしまうか?に勝敗がかかっていると考えています。「安くなったから買い増し」をどうしてもしてしまいますが、ポジションの買い増し行為は「リスク=負ける確率」を買い増していることになります。大事なことは「スワップ金利で生活しよう」と考えないことです。余裕資金で購入枚数を決めるべきなのに、生活するには毎月いくら必要か?を投資の判断基準の中心にしてはいけません!スワップは時間をかけて、あとはデイトレで生活をしましょう。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

2008南アフリカランドの政策金利と発表スケジュール:ZEROコメントつき

【南アフリカランド政策金利スケジュール2008】
ZAR
SARB(South African Reserve Bank)

2008/12/11 11.50%(↓0.50)
2008/10/09 12.00%
2008/08/14 12.00%
2008/06/12 12.00%(↑0.50)
2008/04/10 11.50%(↑0.50)
2008/01/31 11.00%
1999~南アフリカランドの政策金利一覧とチャート推移

▼インフレ緩和観測からついに利下げに踏み切ったSARB、ムボウェニ総裁は「1.0%の利下げも検討した」と発言しており、利下げサイクルに入った模様、南アフリカ中央銀行の過去の金融政策から推測すると0.5%ずつ毎回利下げをしていくものと推測しています。(2008/12/16:ZERO)

▼8日に世界的な協調利下げが実施されたことからも利下げの可能性も考えていました。結果は据え置きで追従せず、それでも12月には利下げサイクルに入るかもしれませんね、今後はオセアニアや欧州の利下げも注意深く見守ります。(2008/10/9:ZERO)

▼8/14ついに金利を据え置いた南ア中銀が今後、金利政策を利上げ・利下げどちらへ向かうのか、また金価格の動向にも関心が集まります。現時点ではインフレと景気後退両にらみでの「据え置きスタンス」が継続すると予想、年末に向かって南ア経済指標などを注視しておきます。(2008/8/22:ZERO)

▼高金利通貨の南アフリカランド、2008年はいきなり「電力危機」での幕開けとなりました。南アフリカ中央銀行SARBは今年も「利上げしたい」という方向は変わっていないようです。ただし、米経済の先行きが不透明であるため1月は11.0%で据え置きとなりました。(2008/2/2:ZERO)
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【モノライン危機】2月は格下げと救済案の綱引きでやや株安+円高か!

9:00

おはようございます、昨日のNYダウは最悪の雇用統計(非農業部門雇用者数-1.7万人)を受けドル全面安+円高となりました。直後に発表されたモノライン救済案と24:00の米ISM製造業景況指数が50.7と回復しており一気にドルショートカバーが入りました。昨日はずっと相場をみていましたが、23時からのドルショートカバーはものすごい勢いで入っていました。ドル売り+円買いで参加していたトレーダーも少しビックリしたのではないでしょうか?マイクロソフトによるヤフー買収ネタも株式相場の上昇を支えたようで、雇用統計の悪化を相殺しました。

相場は昨日から2月入りとなりましたが、今月は「モノライン危機」ということで、モノライン各社の「格下げ」と「救済案」との綱引きになるかと思います。2月は相場を下支えする材料も乏しく「やや株安+円高」と考えておきます。それでも「安易な円買い」は入れないほうが無難です。これを乗り切っても3月はお金が入って来にくい時期でもあり4月後半からに期待しています。ちなみに昨日のダウは12,743.20 +92.83 +0.73%でした。

今月の投資戦略に関しては従来どおりの戦略で「トルコリラ/円の押し目買い」1点で押します。直近での買い増しが1/22の86.50、全体の損益分岐点が90.36となっていますので90円台では当面買い増しはしない予定です、86.50より下で買っていければと思います。ランド/円は「南アフリカ電力危機」で2015年まで電力不足が続く見通しだそうです、今月は14円台をキープできるかに注目しています。10円分くらいは高金利運用の「絶対売らないお金」がすでに入っていると考えています、電力ネタが続いても当面ランド/円は10円を底値と考えています。オセアニアは最近堅調に推移しています。

最後にスワップ通貨の金利動向ですが、トルコは利下げムード、南ア・オセアニアはやや利上げムードとなっています。南アは自国では利上げしたいが米経済の不透明感から舵取りが難しくなっているようです。トルコは利下げが続いていますが、昨年の17.50%から上がっていくよりは経済にとって良い状況ではないでしょうか?オーストラリアは利上げをしたい、ニュージーランドは据え置きが各国中銀のスタンスだと考えています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【FOMC待ち】利下げ幅、米07年第4四半期GDP待ちで動きづらい1日!

21:10

こんばんは、さすがに本日はイベント待ちで株・為替ともに動きづらい1日となっています。そこで展望よりも長期スワップ戦略の感想を、トルコリラ円はさすがにスワップ金利が貯まるのが早いです、この通貨を持っているとニュージーランドが低金利に思えてくるほどです。日足も弱くなく大きく円高→反転の局面では常に1万通貨づつ買い増しをしていきます、10万通貨で3,800円/日くらいのスワップになりますので10年で1,387万くらいですね。当然安値での買い増しはしていくので2,000万はいくと考えています。おすすめはレバレッジ2倍の複利、日足で長い下髭が出たら(最近では1/22)1万通貨づつが良いでしょう。

次にランド円ですが今年に入ってものすごく弱いチャートになっています。最近では南アフリカ国内の電力トラブルにより、金などの採掘量が減少する懸念等が発生しており、基本的なインフラレベルでの売りを浴びています。その他の高金利通貨であるNZドル、豪ドル、トルコリラが堅調に推移していることから「高金利が弱い」というわけではなく、ランド単独で弱くなっています。14円台は目をつぶって買い増しと考えていましたが、一時的に差損を抱えても弱いトレンドの通貨は買いません、このまま3年寝かせてみます。スワップ投資をしていると、含み損がでるとすぐに買い増しをしたくなります。それでも10年以上のポジションを考えているわけですから安易に買い増しをしてはいけません。ランド円も10年で20万通貨ならスワップ金利は300万円(30万通貨なら500万円)を超えます、今は我慢をしてオセアニアとトルコリラを買っていけば良いでしょう。個人的には今年はトルコリラ円を徹底して買いまして行く予定です。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【波乱】イベント目白押しの1週間!乱高下繰り返す「ボラ高揉み合い相場」か!

21:15

こんばんは、本日の日経平均は13,087.91 -541.25 -3.97% と大幅下落、事前の予想通りとなりました。クロス円相場は思ったよりも円高に動いていない印象です、まずは直近1/22の安値、サブプライム直後07/8/17の安値を割れてくるかに注目しています。今週はブッシュ大統領の一般教書演説~FOMC、雇用統計と米重要指標・イベント目白押しとなりました。悪い数字は継続するでしょうから注意は必要ですが、ポジションも傾いていないので終わってみれば「乱高下しただけ」かもしれませんね。

今週の投資戦略としては当然「様子見」を決め込みます。1/22には日足チャートで長い下髭が出そうだったため、トルコリラ円を86.50で1万通貨買い増しましたが、同じ要領での買い増しを続けて行きたいと思います。2月は株価を支えるイベントやネタが少ないため「円高+株安」の第2弾があるかもしれないので要注意です。4月後半には雰囲気が変わると予想しています、デイトレはそこから。

話が変わりますが、本日のニュースでは日本の政治家が「国民のために…」を連呼しています、本音ではどう思っているのか?実は電話であっても(相手の顔が見えなくても)内心は伝わるものです。現状で日本政府や金融当局は「まったく国民のことなど考えていないことがハッキリと読み取れます。」選挙のため、自分のために「国民のために…」を文頭に置いています。日本は向こう3~40年は低迷するでしょう、外国人投資家も「改革の意気込みのなさ」だとか「方向性のなさ」を感じ取っての日本売りだと言えます。個人的にはこのままFX等で勝ち続け、数年後には香港・シンガポール・マカオあたりに移住する計画を立てています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero
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