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またトランプ・ショック!ドル円急落!一時149.10まで。日本と中国→通貨安政策なら関税。4日~カナダ・メキシコ・中国へ関税。

20250304ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は下落。S&P500種104ポイント安(-1.76%)、ナスダック総合497ポイント安(-2.64%)でした。為替市場はドル安。

ユーロ圏2月消費者物価指数・速報値は、前年同月比2.4%(予想2.3%)、コア前年同月比2.6%(予想2.5%)と、予想を上回りました。

米2月ISM製造業景況指数は、50.3(予想50.5)と、予想を下回りました。

週明けの東京~ロンドン時間は、リスクオン相場=円安+株高でスタートしましたが、トランプ大統領が4日からカナダ・メキシコに25%の関税、中国に10%の追加関税を課すことが伝わると、一気にリスク回避=円高+株安となりました。

またトランプ大統領は、日本・中国を名指しして「通貨安政策を取るなら関税を課す」と発言しました。

昨年から予想されていた発言ですが、EUやベトナムも同じ扱いでしょう。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円150円台!リスク回避の円高一服。トランプ・ゼレンスキー会談は物別れ!米10年債利回り4.202%へ低下。米重要指標とトランプ関税。

20250303ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇。S&P500種92ポイント高(+1.59%)、ナスダック総合302ポイント高(+1.63%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米1月PCEデフレーターは、前年同月比2.5%(予想2.5%)、コア前年同月比2.6%(予想2.6%)と、予想通りでした。

トランプ・ゼレンスキー会談は物別れに終わったものの、リスク回避の円高+株安は一服しています。

米10年債利回りは4.202%へ低下。週明けのドル円は150円後半、ユーロドルは1.04付近で推移してます。

本日は、ユーロ圏2月消費者物価指数・速報値(予想2.3%、前回2.5%)、コア(予想2.5%、前回2.7%)、米2月ISM製造業景況指数(予想50.5、前回50.9)が発表される予定です。

先週はトランプ関税発動前倒しを受け、大幅なリスク回避となりました。今後のトランプ関税の行方にも注目です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円149円前後、ユーロドル1.05前後で推移。米10年債利回り4.256%へ低下→トレンドはドル安。エヌビディア決算、EUへの追加関税など。

20250227ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株はまちまち。NYダウは下落、S&P500種0.8ポイント高(+0.01%)、ナスダック総合48ポイント高(+0.26%)でした。為替市場は小動き。

米1月新築住宅販売件数・年率換算65.7万件(予想68.0万件)と、予想を下回り、前月比は-10.5%でした。

トランプ大統領は、EUに対する25%の関税を近日中に発表すると発言しています。カナダ・メキシコへの関税は4/2からに再び延期となりました。

引き続きトランプ政権は、国内インフレが加速する政策には慎重姿勢。米10年債利回り4.256%へ低下。為替市場のトレンドは「円高+ドル安」となっています。

注目の28日(金)米1月PCEデフレーターは、前年同月比2.5%、コア前年同月比2.6%へ鈍化する見通しです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円149円、ユーロドル1.05付近→ドル安。米10年債利回り4.3%、WTI原油価格69ドル。半導体大手エヌビディア決算に注目!

20250226ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株はまちまち。NYダウは上昇、S&P500種28ポイント安(-0.47%)、ナスダック総合260ポイント安(-1.35%)でした。為替市場はドル安。

直近ナスダック指数が大きく下落し、米10年債利回りも4.299%へ低下。株から債券へのシフトが起きている模様。

米2月CB消費者信頼感指数は98.3(予想102.5)と、予想を下回りました。

米10年債利回りが4.3%へ低下、WTI原油価格が69ドルへ下落し、トランプ政権が望む方向へ動いています。

3月以降はトランプ関税発動→インフレ再燃が懸念されますが、トランプ政権が米10年債利回り低下や、原油価格下落を望んでいることは忘れずにトレードして行きたいところです。

本日は材料に乏しく、半導体大手エヌビディア決算や、米1月PCEデフレーターの発表待ちとなりそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円一時148円台!ドイツ総選挙→予想通り与党大敗で小幅にユーロ買い。日銀植田総裁「長期金利急騰なら国債買い入れ増額で対応」

20250224ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は下落。S&P500種104ポイント安(-1.71%)、ナスダック総合438ポイント安(-2.20%)でした。為替市場は円高。

日1月CPI・前年同月比4.0%(予想4.0%)、コア前年同月比3.2%(予想3.1%)と、コア指数が予想を上回りました。

ほぼ市場予想通りでしたが、総合指数もコア指数もかなりの高水準になっています。

日銀植田総裁は、長期金利急騰なら国債買い入れ増額で対応と発言しています。

先週末は欧米でPMIが発表されましたが、全体的に弱い結果が目立ちました。

米10年債利回りは4.430%へ下落。米国株は大幅続落となっています。

ドイツ総選挙では、予想通り与党が大敗。為替市場は、小幅にユーロ買いで反応しています。

本日は独IFO企業景況感指数、ユーロ圏1月消費者物価指数が発表される予定です。

今週は28日(金)東京都区部消費者物価指数、米1月PCEデフレーターに注目しています

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero