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日銀「毎営業日指値オペ実施」を明記。指値オペ固定の衝撃!円暴落ドル円131円まで上昇。わずか1年半足らずで約30%も円安が進行。

20220429ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇、NYダウ614ドル高(+1.85%)、ナスダック382ポイント高(+3.06%)でした。為替市場は円安+ドル高。

日銀は声明に0.25%で無制限に国債を買い入れる指値オペを「毎営業日実施」と明記しました。これを受けて円が急落しました。

過去にスイス銀行がユーロスイスの上限を固定し、最終的に政策が破綻した時のショックは歴史上類を見ない値動きでした。

今回も日銀が10年債権利回りの上限を0.25%に固定してしまいましたが、無制限介入が破綻した時のショックは計り知れません。

いずれ日本国債と円相場の大暴落が起きるのか?世界に類を見ない政策が実施されており、警戒しておきたいところです。

ドル円は2021年初めに102円台で安値をつけ、わずか1年半足らずで約30%も円安が進行しました。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドルインデックス103ポイント→2017年以来の高水準!FRBによる急激な金融引き締め背景。日銀声明・展望レポート・黒田総裁会見に注目。

20220428ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株はまちまち、NYダウ61ドル高(+0.19%)、ナスダック1ポイント安(-0.01%)でした。為替市場はドル高。

ドルインデックスが103ポイント台と、2017年以来の高水準まで上昇しました。

FRBによる急激な金融引き締めや、中国ロックダウン+ウクライナ情勢を受けた、ユーロ圏の地政学的リスクが意識されました。

ドル円は128円台前半、ユーロドルは1.05台半ばで推移しています。

本日は日銀金融政策決定会合に投資家の注目が集まっています。YCC柔軟化を実施するのか?そもそも出来ない状態なのか?注目です。

日銀は既に利上げ不可能な状態に追い込まれており、物価目標達成後も緩和継続の道を突き進むと思われます。

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Posted bydaytraderzero

ロシアがポーランドとブルガリアへのガス供給停止!北京ロックダウン懸念、FRB急激な引き締めなど。金融緩和も財政出動も末期状態。

20220427ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は暴落、NYダウ809ドル安(-2.38%)、ナスダック514ポイント安(-3.95%)でした。為替市場はドル高+欧州通貨安。

ロシアがポーランドとブルガリアへのガス供給停止を通知しました。リスク回避が強まり、欧州通貨が売られています。

北京ロックダウン懸念、FRB急激な引き締めも重なり、ナスダック指数は今年最大の下落率となりました。

日経平均先物も2万6,000円付近まで急落しています。

今日から日銀金融政策決定会合が開催されます。明日、日銀声明、展望レポート、黒田総裁会見が予定されています。

日銀は現状維持、黒田総裁は「円安は経済全体にプラス」との姿勢を維持しそうです。現状維持なら円安での反応になるでしょう。

政府は補助金+給付金、日銀は無制限緩和を際限なく継続。金融緩和も財政出動も完全に末期状態です。

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Posted bydaytraderzero

上海株・人民元が急落!イーロン・マスク氏440億ドルTwitter買収合意。為替市場はドル高、ドルインデックス101.76へ上昇。

20220426ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は上昇、NYダウ238ドル高(+0.70%)、ナスダック165ポイント高(+1.29%)でした。為替市場はドル高。

上海がロックダウンされる中、北京で大規模検査拡大との報道が伝わり、ロックダウンエリア拡大懸念が高まりました。

上海総合指数は3,000ポイント割れ、対ドルでの人民元売りが加速しました。また、原油価格が急落しています。

中国のロックダウンエリア拡大懸念を受け、ドルが上昇し、ドル円以外のクロス円が大幅下落となりました。

その他、イーロン・マスク氏が440億ドルTwitter買収で合意しています。

ドルインデックスは101.76へ上昇。来週の5月FOMC前後でドル高は一旦ピークアウトしそうです。

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Posted bydaytraderzero

ドル円130円でも為替介入考えにくい。イエレン米財務長官、IMF高官「日本の円安はファンダメンタルズに沿った動き」米ハイテク大手決算。

20220425ドル円週足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は下落、NYダウ981ドル安(-2.82%)、ナスダック335ポイント安(-2.55%)でした。為替市場はドル高。

鈴木財務相はイエレン米財務長官と会談し「直近の円安が急激であることを数字をもって示した」と報道されています。

一方、IMF高官からは「日本の円安はファンダメンタルズに沿った動き」と発言しています。

直近のCPI前年比は、米国3月CPI+8.5%、ユーロ圏3月CPI+7.4%、日本3月CPI+1.2%となっています。

物価高に苦しむ米国が、輸入物価を押し上げる「ドル売り+円買い」の協調介入に応じるとは考えられません。

あり得るとすれば、長期的に効果はないとされている単独介入のみです。

単独介入はトレンドを変えるよりも、一時的な円高を起こして国内輸入企業を助ける目的があります。

これを実施する場合でも、米国側の了承が必要となるため、130円程度の水準では難しいと思われます。

今週は米ハイテク大手の決算発表が目白押しとなっています。日銀金融政策決定会合にも注目です。

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Posted bydaytraderzero