NEWS!
  • LIGHT FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • LION FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

  • JFX[マトリックス]が、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![期間限定]

  • みんなのFXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • FXブロードネットが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

PICK UP!

ドル円156円手前!高市首相が利上げに難色との報道。トランプ大統領の一般教書演説、米半導体大手エヌビディア決算など。

20260225ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇。S&P500種52ポイント高(+0.77%)、ナスダック総合236ポイント高(+1.04%)でした。為替市場は円安。

高市首相が利上げに難色との報道を受け、円全面安となりました。ドル円は一時156.27まで上昇する場面があり、156円手前で引けています。

米2月消費者信頼感指数(コンファレンスボード)は91.2(予想87.0)と、予想を上回りました。

本日はトランプ大統領の一般教書演説、高市首相が利上げに難色を示したとの報道に対して、否定発言が出るか注目しています。

その他、NY引け後には米半導体大手エヌビディアの決算が発表される予定です。経済指標よりも注目度は高いでしょう。

緊迫するイラン情勢は、3/31-4/2トランプ大統領の訪中へ向けて大きな動きがありそうです。3月相場では、リスク回避を意識。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米株安→トランプ関税の不透明感が重し。ドル円154円後半→持ち合い。今週は米半導体大手エヌビディア決算、3月はイラン情勢に注目。

20260224ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は下落。S&P500種71ポイント安(-1.04%)、ナスダック総合258ポイント安(-1.13%)でした。為替市場は小幅に円高。

トランプ関税への不透明感とAI脅威論により、米国株が下落しました。イラン情勢もあり、投資家の様子見姿勢が強まりそうです。

米10年債利回りは4.03%へ低下、ドルインデックスは97.7ポイント、WTI原油は66ドル台で推移しています。

本日は米2月消費者信頼感指数(コンファレンスボード)が発表される予定ですが、あまり材料視されそうにありません。

今週は米半導体大手エヌビディア決算、トランプ関税の行方、3月はイラン情勢が材料になりそうです。特にイラン情勢に関しては、市場の警戒感が低いため注意が必要でしょう。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円155円付近!イラン情勢と原油価格に注目→3月中に何らかの動きありそう。WTI原油66ドル台。トランプ大統領3/31-4/2訪中予定。

20260223ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は上昇。S&P500種47ポイント高(+0.69%)、ナスダック総合203ポイント高(+0.90%)でした。為替市場は小動き。

米12月PCEデフレーターは前年同月比2.9%(予想2.8%)、コア前年同月比3.0%(予想2.9%)と、予想を上回りました。

2/17時点のIMM円ロングは12,955枚と、小幅に円買いへ転換。ユーロロングは174,480枚と高水準のユーロ買いが続いています。

市場ではイラン情勢と原油価格に関心が集まっています。トランプ大統領は3/31-4/2に訪中予定となっており、3月中には何らかの動きがありそうです。

3月後半には日米で金融政策が発表される予定ですが、どちらも政策金利は据え置きとなりそうです。

ドル円は当面の間、年初来高値159.45と年初来安値152.09を、どちらも抜けず持ち合いが続きそうです。投資戦略はドル円戻り売り。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円155円付近!イラン情勢緊迫→ドル高+原油高。トランプ大統領「最大で10-15日」と警告。日米インフレ関連指標にも注目。

20260220ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株は下落。S&P500種19ポイント安(-0.28%)、ナスダック総合70ポイント安(-0.31%)でした。為替市場はドル高。

イラン情勢の緊迫化を受け、ドルと原油が上昇しています。ドルインデックスは97.8ポイント、WTI原油は66ドル台半ばで推移しています。

米新規失業保険申請件数は20.6万件(予想22.5万件)と、予想より良い結果でした。

日1月CPI・前年同月比1.5%(予想1.5%)、コア前年同月比2.0%(予想2.0%)と、予想通りでしたが、コアコアが予想を下回り円売りで反応しています。

今晩は22:30米12月PCEデフレーターが発表される予定です。

トランプ大統領はイランに対し「最大で10-15日」と交渉期間を定めて圧力をかけています。何らかの合意に至るか?軍事衝突となるか?注目が集まっています。

仮に軍事衝突が起きてしまった場合には、為替市場はリスク回避の円高+ドル高で反応すると予想しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円154円後半!円安+ドル高。対米投資第1号案件の決定、高市首相会見、イラン情勢、FOMC議事録、レートチェックなど。

20260219ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は上昇。S&P500種41ポイント高(+0.77%)、ナスダック総合168ポイント高(+0.95%)でした。為替市場は円安+ドル高。

東京時間には日経平均が堅調に推移したことや、対米投資第1号案件の決定を受け、円が売られました。

NY時間にも高市首相会見での「本丸は責任ある積極財政」発言を受け、円安が加速しました。

米12月耐久財受注は-1.4%(予想-2.0%)、除く輸送機器0.9%(予想0.3%)と、予想を上回りました。

米12月住宅着工件数は年率換算140.4万件(予想130.7万件)、建設許可件数は年率換算144.8万件(予想140.8万件)と、予想を上回りました。

その他、イランの地政学的リスクを受け、WTI原油が65ドル台まで上昇。ドル買い材料となっています。

FOMC議事要旨(1/27-28)では「インフレ率が目標を上回る場合には利上げが必要になる可能性」とのタカ派姿勢があったことも確認されました。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero