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英議会「合意なき離脱回避へ」サプライズなし、ポンドとユーロ上昇。EU離脱先送りも円高圧力やや強い。今日から日銀金融政策決定会合。

20190314ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日は英議会が合意なき離脱を回避する案を可決、ポンドとユーロが上昇しました。米国株も上昇し、NYダウ148ドル高(+0.58%)、ナスダック52ポイント高(+0.69%)でした。

英議会は今晩「離脱延期」を採決する予定です。合意なき離脱という最悪の結果は回避したものの、離脱期限を延期したところで不透明感は拭えません。企業にとっては悪影響しかない離脱延期となりそうです。

米1月耐久財受注は0.4%(予想-0.5%)、除輸送機器-0.1(予想+0.1)でした。為替市場全体を見ると、欧州通貨が上昇したものの、株高の割には円安になっていません。円高圧力がやや強い環境になっています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米2月雇用統計→非農業部門雇用者数が2.0万人増に留まるも全体的には悪くない結果。ドル円200日線割り込んだが下げに勢いつかず。

20190311ドル円日足チャート
先週末の米国株は小幅下落、NYダウ22ドル安(-0.09%)、ナスダック13ポイント安(-0.18%)でした。米2月雇用統計は、米2月非農業部門雇用者数2.0万人増(予想18.0万人増)、米2月失業率3.8%(予想3.9%)、米2月平均時給0.4%(予想0.3%)でした。

非農業部門雇用者数が悪かったものの、全体的に見ればそれほど悪くない結果。ドル円は一時110円後半まで下げる場面があったものの、結局111円前半へ戻して引けています。米国株も終盤に下げ幅を縮めました。

米1月住宅着工件数123.0万件(予想119.7万件)、米1月建設許可件数134.5万件(予想128.9万件)は、予想を上回りました。先週はECB理事会からリスク回避が加速しました。今週はEU離脱協議が大詰め、米1月小売売上高など重要指標にも注目が集まりそうです。

ようやく発表が追いついたIMMポジションも確認しながら、欧州通貨中心にトレードしていきます。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中通商協議は関税取り下げへ。3月27日あたりに米中首脳会談の可能性。米12月建設支出-0.6%、NYダウ206ドル安、ドル円111.70-80。

20190305ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株は下落、NYダウ206ドル安(-0.79%)、ナスダック17ポイント安(-0.23%)でした。米中通商協議の合意期待は織り込み済み、米12月建設支出-0.6%(予想0.2%)を受け、GDP下方修正観測が浮上しました。

米中首脳会談は3月27日あたりに開催されそうです。ドル円は111.70-80で推移、日足200日線を割り込まない限り、押し目買いが入りそうです。直近上昇してきたユーロ円、ポンド円も反落しました。

本日は12:30豪RBA金融政策、24:00米ISM非製造業景況指数、米12月新築住宅販売件数が発表されます。今週は経済指標や金融政策が材料になりそうです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中通商協議、最終合意へ向け思惑錯綜。今週は豪RBA金融政策〜米2月雇用統計まで材料多い。5日〜半ばまで中国全人代開催。

20190304ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

今週4日〜8日の金融市場は、今月後半にも開催される可能性がある米中首脳会談へ向け、思惑が錯綜しそうです。

5日豪RBA金融政策、米ISM非製造業景況指数、米2月新築住宅販売件数、6日トルコ中銀・カナダ中銀金融政策、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、7日ECB金融政策、8日米2月雇用統計、米1月住宅着工件数・建設許可件数が発表されます。また、EU離脱関連にも注目。

先週末は、米2月ISM製造業景況指数が予想+前回を下回ったにも関わらず、米国株とドル円は上昇しました。ユーロ円、ポンド円も上昇しており、リスクオン相場がどこまで持続するかに注目しましょう。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米2月ISM製造業景況指数54.2(前年同月60.8)2018年11月までは60前後で推移、12月から5ポイント程度低下。減速しているが水準は中立。

20190303ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日は米2月ISM製造業景況指数が発表されました。結果は54.2(予想55.5)と、予想を下回りました。ISM製造業景況指数は、景況感が強い時期で60前後、中立で55前後、弱い時期で50前後となります。

好況時でも65前後までは上がらず、不況時しか45前後までは下落しない傾向。2018年は概ね60前後で最も景況感が良い時期。12月以降は55前後で中立へ減速したものの、まだ景況感が悪い時期には入っていません。

米ISM製造業景況指数は、時系列で上昇・下降の傾向を確認する事と、水準が重要になる指標です。今後2020年や2021年に50前後が数ヶ月続くようだと、景況感が相当に悪くなったと言えます。現在は減速しているが水準は中立。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero