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ドル円148円前半!23時~パウエル議長公演→株安+ドル高に備える金融市場。0.5%大幅利下げ示唆は考えにくい。パウエル・ショックもあり得る。

20250822ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は下落。S&P500種25ポイント安(-0.40%)、ナスダック総合72ポイント安(-0.34%)でした。為替市場はドル高。

米新規失業保険申請件数は23.5万件(予想22.5万件)と、予想より悪い結果となりました。

米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は-0.3(予想6.7)と、予想を下回りました。

米8月PMI速報値は55.4(予想53.5)と、予想を上回りました。製造業PMI速報値が大きく上昇し、インフレ懸念が高まりました。

今晩23時~パウエルFRB議長が公演を行います。現状は「雇用悪化+インフレ懸念」という組み合わせになっており、積極的な利下げには動けません。

少なくとも0.5%大幅利下げ示唆は考えにくい環境です。9月FOMCで据え置き示唆ならドル高+株安となる可能性もあります。今晩の発言に注目です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円後半→ボラティリティ低下。夏季休暇とジャクソンホール公演待ち。パウエルFRB議長公演は日本時間22日23時~の予定。

20250820ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株はまちまち。NYダウ10ドル高(+0.02)、S&P500種37ポイント安(-0.59%)、ナスダック総合314ポイント安(-1.46%)でした。為替市場は円高。

ドル円は147円後半を中心に膠着状態。夏季休暇とジャクソンホール公演待ちにより、今年もっとも値幅の狭い状態になっています。

ドル円は狭いレンジで横這いになって3週間目に入っています。さすがにエネルギーも溜まってくるでしょうから、週末のジャクソンホール公演以降は動きが出てきそうです。

注目を集めているパウエルFRB議長公演は、日本時間22日23時~の予定になっています。週末NYクローズまでと、週明け東京時間の値動きに注目です。

9月FOMCでの0.25%利下げは織り込み済み。膠着状態が3週目に入っているため、パウエル議長が強いハト派発言やタカ派発言をしなくてもドル中心に大きな動きになるかも知れません。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円後半!小幅ドル高も様子見姿勢強い。22日(金)ジャクソンホール会議でもサプライズなしか?メインシナリオは9月0.25%利下げ。

20250819ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株はまちまち。S&P500種0.6ポイント安(-0.01%)、ナスダック総合6ポイント高(+0.03%)でした。為替市場はドル高。

米株式市場は高止まりし、為替も小動きでした。市場は22日(金)ジャクソンホール会議を口実に様子見姿勢を強めていますが、サプライズは無さそうな雰囲気です。

FRBは9月0.25%利下げのコンセンサスを維持する公算が大きく、大幅利下げや据え置きを示唆する可能性は低いと見ています。

9/16-17のFOMCまでに雇用統計が発表されますが、1回の雇用統計の結果を受けて金融政策が変わるとも思えません。

メインシナリオは9月0.25%利下げ→10月は関税の影響や経済データ次第となりそうです。

ドル円は146-148.50の狭いレンジ相場が続いており、次のトレンドを形成するきっかけを待っている状態です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円前半!1日の急落以降は146-148前半で揉み合い。22日ジャクソンホールでのパウエルFRB議長公演に注目。

20250818ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株はまちまち。NYダウ34ドル高(+0.08)、S&P500種18ポイント安(-0.29%)、ナスダック総合87ポイント安(-0.40%)でした。為替市場は円高+ドル安。

米7月小売売上高は0.5%(予想0.5%)、除く自動車0.3%(予想0.3%)と、予想通りでした。

ドル円は1日の米雇用統計を受けて急落して以降、146-148円前半の狭いレンジで揉み合いとなりました。

最新8/12時点の投機筋IMM円ロングは、ネットが74,234枚へ減少しました。内訳はロングが16.4万枚へ増加、ショートが9万枚へ増加となっており、未だ円ロングが退いていません。

今週は現地時間22日(金)ジャクソンホールでのパウエルFRB議長公演に関心が集まっています。市場は9月0.25%利下げを織り込み済み。パウエル議長の発言から、利下げペースを探ることになります。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円後半!米7月PPIが予想大きく上回る→ドル急反発。本日は21:30米7月小売売上高、来週21-23日はジャクソンホール会議。

20250815ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は前日比ほぼ変わらず。S&P500種1ポイント高(+0.03%)、ナスダック総合2ポイント安(-0.01%)でした。為替市場はドル高。

米7月PPIは前年同月比3.3%(予想2.5%)、コア前年同月比3.7%(予想2.9%)と、予想を大きく上回りました。

米新規失業保険申請件数は22.4万件(予想22.8万件)と、予想より良い結果でした。

前日のベッセント財務長官発言を受け、ドルが下落していましたが、米7月PPIが予想を大きく上回ると、ドルは反発しました。

市場は9月FOMCでの0.25%利下げは織り込み済み。10月12月も利下げを実施するか、0.50%大幅利下げの有無に関心が移っています。

本日は21:30米7月小売売上高、来週21-23日はジャクソンホール会議が開催される予定です。ただし、9月0.25%利下げは織り込み済み。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero