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トルコリラ円スワップ金利77万7277円へ!長期スワップ運用は机上の空論か?実現可能か?途中経過報告(426日目)

20170918トルコリラ円週足チャート
直近のトルコリラ円相場は、2017年4月に底打ちして以降、30円~32円で推移しています。2016年7月19日から検証を始めたトルコリラ円による長期スワップ運用は426日が経過しました。買いポジションの合計は21枚のまま。これまでの累計スワップ金利は77万7277円へ増加しました。

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・トルコリラ円スプレッド2.9銭→1.9銭原則固定へ改善。
・スワップポイント1070円/1日※2017年9月12日実績。

スワップ金利10年で3,905,500円
※上記は2017年9月12日にトルコリラ円の買いポジションを保有し、為替レートやスワップポイント等の変動がない場合を想定しています。※単位100,000通貨あたり、2017年9月12日実績。スワップポイントは政策金利や為替変動等によって日々変動します。また、プラス(受け取り)からマイナス(支払い)に転じる場合もあります。※1.2017年9月11日(月)~9月15日(金)まで適用。最低証拠金のみを預けるとロスカットされるため、余裕をもった資金が必要です。

仮に価格が大きく変動しなければ、トルコリラ円10枚保有で390万5500円の累計スワップ金利が貯まる計算になっています。しかしながら価格は変動します。長期スワップ運用は机上の空論なのか?それとも実現可能なのか?リアルに検証中です。

20170918トルコリラ円スワップ金利
2016年7月19日10枚買い(426日)42万9220円
2016年10月17日10枚買い(336日)32万5720円

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ZEROの見解・・・長期スワップ運用開始から1年以上が経過しました。残り9年弱となりますが、長期スワップ運用はとにかく「欲張ったら負け」です。レバレッジをかけず、常に買い増せる余裕を持っておきましょう。1日のスワップ金利は、物足りないくらいが丁度いいのです。長期スワップ運用で一番大切なことは「最低10年保有すること=途中でパンクしないこと」です。また、プロでも10年後の為替レートを予想するのは不可能です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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ヒロセ通商トルコリラ円スプレッド2.9銭へ大幅縮小!スワップ金利110円/日(2017.6.13実績)南アランド円は一旦利食い。

2016年7月19日に始めた長期スワップ運用の途中経過です。スワップ金利は、トルコリラ円累計598,987円(21枚)となりました。来月19日で最初に建てたトルコリラ円10枚がちょうど1年を迎えます。

レバレッジをかけていないため、金利30万円毎に1枚追加する方針でしたが、現在が「円高・不景気」とは思えないため、追加せず様子見。大きく円高に振れた時に追加したいと思います。

20170623トルコリラ円
南アランド円50枚は利食いました。また下げたらタイミングを見て買い戻したいと思います。長期投資は基本的に不景気に始めるほうが上手く行きます。株高で景気が良い時に、全力で仕込まないほうが無難。

最低限のポジションのを建てておき、相場が悪い時期に追加する余裕を持っておくべきかと思います。とにかくインカムゲイン狙いの投資では「欲張らない事」が大切です。

レバレッジをかけないまま、増えた金利分でポジションを追加可能な状況ですが、価格が下がってくるのを待ちます。価格が下がらない場合には、毎月5~6万円の金利を積み上げていきます。

トルコリラ円スワップ金利1,100円!

※上記は2017年6月13日にトルコリラ/円の買いポジションを保有し、為替レートやスワップポイント等の変動がない場合を想定しています。

※単位:100,000通貨あたり、2017年6月13日の実績。スワップポイントは政策金利や為替変動等によって日々変動します。また、プラス(受け取り)からマイナス(支払い)に転じる場合もあります。

※最低証拠金のみを預けるとロスカットされるため、余裕をもった資金が必要です。

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ルール1.レバレッジをかけない。
ルール2.最低10年間保有する。
ルール3.複利で運用し、ポジションを10年で2.5倍へ。

またポジションを動かしたときや戦略の変更があった時などには報告します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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