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米2月雇用統計→非農業部門雇用者数が2.0万人増に留まるも全体的には悪くない結果。ドル円200日線割り込んだが下げに勢いつかず。

20190311ドル円日足チャート
先週末の米国株は小幅下落、NYダウ22ドル安(-0.09%)、ナスダック13ポイント安(-0.18%)でした。米2月雇用統計は、米2月非農業部門雇用者数2.0万人増(予想18.0万人増)、米2月失業率3.8%(予想3.9%)、米2月平均時給0.4%(予想0.3%)でした。

非農業部門雇用者数が悪かったものの、全体的に見ればそれほど悪くない結果。ドル円は一時110円後半まで下げる場面があったものの、結局111円前半へ戻して引けています。米国株も終盤に下げ幅を縮めました。

米1月住宅着工件数123.0万件(予想119.7万件)、米1月建設許可件数134.5万件(予想128.9万件)は、予想を上回りました。先週はECB理事会からリスク回避が加速しました。今週はEU離脱協議が大詰め、米1月小売売上高など重要指標にも注目が集まりそうです。

ようやく発表が追いついたIMMポジションも確認しながら、欧州通貨中心にトレードしていきます。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECB2019年成長率予想1.1%、TLTRO3を9月から実施、金利は少なくとも年末まで据え置き。予想以上のハト派スタンスにユーロ急落。

20190308ユーロ円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日はECB金融政策とドラギ総裁会見に注目が集まりました。ECBは2019年成長率予想を1.7%から1.1%へ大幅下方修正、条件付き長期リファイナンスオペ第3弾(TLTRO3)を9月から実施、政策金利は従来の「少なくとも夏頃まで」から「少なくとも年末まで」据え置きとしました。

今回のECB理事会はハト派傾倒が予想されていたものの、実際にフォワードガイダンスを変更し、TLTRO3の実施も発表してきました。市場が予想した以上に踏み込んでおり、ユーロが急落しました。

米国株は下落し、NYダウ200ドル安(-0.78%)、ナスダック84ポイント安(-1.13%)でした。ドル円は動かず米2月雇用統計待ち、クロス円は概ね下落しました。昨日は朝にユーロ円を売って149pips取れました。ドル円ショートは含み損のまま。円高+ドル高で身動きが取れません。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米貿易赤字が急拡大!関税撤廃議論の違和感、最初から知的財産権・技術移転問題が本丸か?豪ドル、カナダドル、トルコリラが下落。

20190307ユーロ円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は下落、NYダウ133ドル安(-0.52%)、ナスダック70ポイント安(-0.93%)でした。米貿易赤字の急拡大が嫌気されています。

こうした状況でも関税撤廃議論が持ち上がっていることから、米中通商協議は最初から知的財産権・技術移転問題が本丸だったのかもしれません。

為替市場では豪ドル、カナダドル、トルコリラが下落しました。米2月ADP雇用統計は18.3万人増(予想18.9万人増)でした。

本日は21:45ECB金融政策発表、22:30ドラギECB総裁会見に注目が集まっています。

日米欧の中で最も景況感の悪いユーロですが、投機筋IMMユーロショートがかなり高水準まで積み上がっており、景況感の悪さとショートカバーの綱引きになりそうです。

今年のユーロ円相場は、120-130円がコアレンジと予想し、高いところでは長く売り続けたいところです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米ISM非製造業景況指数59.7(予想57.3、前回56.7)、米12月新築住宅販売件数62.1万件(予想60.0万件)それでもFRBは利上げ急がず。

20190306トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は前日比変わらず、NYダウ13ドル安(-0.05%)、ナスダック1ポイント安(-0.02%)でした。米2月ISM非製造業景況指数59.7(予想57.3、前回56.7)、米12月新築住宅販売件数62.1万件(予想60.0万件)いずれも強い結果となりました。

それでもFRB当局者らは利上げを急がない姿勢を示しており、年前半は利上げをせず様子を見ることになりそうです。

為替市場ではドルが買われユーロが売られました。FRBとECBは共にハト派へ傾倒しており、景況感格差からユーロが売られやすくなっています。投機筋IMMユーロショートは溜まっているものの、当面は買い戻しが入っても4〜5万枚は常にショートに傾いている状態が続きそうです。

本日はトルコ中銀・カナダ中銀が金融政策を発表します。米国では米2月ADP雇用統計、夜中には米地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表されます。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中通商協議は関税取り下げへ。3月27日あたりに米中首脳会談の可能性。米12月建設支出-0.6%、NYダウ206ドル安、ドル円111.70-80。

20190305ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株は下落、NYダウ206ドル安(-0.79%)、ナスダック17ポイント安(-0.23%)でした。米中通商協議の合意期待は織り込み済み、米12月建設支出-0.6%(予想0.2%)を受け、GDP下方修正観測が浮上しました。

米中首脳会談は3月27日あたりに開催されそうです。ドル円は111.70-80で推移、日足200日線を割り込まない限り、押し目買いが入りそうです。直近上昇してきたユーロ円、ポンド円も反落しました。

本日は12:30豪RBA金融政策、24:00米ISM非製造業景況指数、米12月新築住宅販売件数が発表されます。今週は経済指標や金融政策が材料になりそうです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero