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米中「第1段階」合意期待、NYダウ28,000ドル!市場では年内合意がコンセンサス、中国経済の悪化も合意を後押しするとの見方。

20191118ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ222ドル高(+0.80%)、ナスダック61ポイント高(+0.73%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

クドロー米国家経済会議委員長やロス米商務長官から、米中「第1段階」合意へ向けた前向きな発言が続き、リスクオン相場となりました。

投資家らは中国経済の悪化と来年に米大統領選挙を控えていることから、年内に第1段階の合意に至る可能性が高いと楽観視しています。

米国株は過去最高値更新の流れが継続しており、NYダウは28,000ドルまで上昇しました。為替もリスクオンで円が売られました。

今年ここまでのドル円は、安値104円台〜高値112円台と、年間値幅が約8円という過去最低の値幅で推移しています。

引き続き日米株式市場が安定している間は、円相場は動きにくいでしょう。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中通商交渉「第1段階」トランプ大統領は「間近」と言うが、なかなか合意に至らない。香港・中南米に地政学的リスク。ドル円108円前半。

20191115ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は前日比ほぼ変わらず、NYダウ1ドル安(-0.01%)、ナスダック3ポイント安(-0.04%)でした。為替市場は円高が進行。

米中通商交渉「第1段階」の合意について、トランプ大統領は「間近」と発言しているものの、なかなか合意に至りません。

市場は年内の合意はあると見ており、合意ならリスクオンの円安+株高で反応しそうです。香港情勢は悪化しており、米中通商交渉と無関係ではなさそうです。

米シスコシステムズは7.3%急落、米ウォルマートは小反落したものの、利益見通しを上方修正し過去最高値圏で推移しています。

米国ではクリスマス商戦が近づく中、米10月小売売上高が発表されます。結果には注目ですが、基本的には米中通商交渉「第1段階」合意待ちです。

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Posted bydaytraderzero

リスクは香港情勢と米中通商交渉!香港中文大の攻防、第1段階合意の温度差、背景には米中貿易戦争か?NYダウ・S&P500は最高値更新。

20191114ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株はダウ・S&P500が上昇、NYダウ92ドル高(+0.33%)、ナスダック3ポイント安(-0.05%)でした。為替市場はやや円高。

パウエルFRB議長は「予防的利下げの停止」「(仮にインフレ上昇でも)利上げは遠い」この2つを示唆しました。

市場では米中通商交渉の第1段階合意に対する不透明感と香港情勢がリスクとして意識されています。

トランプ大統領は「交渉は順調」というスタンスで、速い・近いといった文言をよく使います。これに対し、中国側は関税の段階的撤廃を要求。

香港では香港中文大の攻防が激化している模様。日本のマスメディアはデリケートな問題を避けており、ほとんど実態が伝わってきません。

米株式市場の高値更新が続くなか、引き続き香港情勢と米中通商交渉がリスク要因でしょう。

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Posted bydaytraderzero

トランプ大統領の講演に市場は無反応!第1段階の合意「近いかもしれない」合意なければ「大幅に関税引き上げる」何れにせよ部分合意。

20191113ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は前日比ほぼ変わらず、NYダウ0ドル高(+0.00%)、ナスダック21ポイント高(+0.26%)でした。為替市場も目立った動きなし。

トランプ大統領はNYエコノミッククラブで講演し、第1段階の合意が「近いかもしれない」「合意できなければ大幅な関税を課す」と発言しました。

仮に合意できても部分合意でしかなく、市場がどの程度好感するのか不透明です。トランプ大統領の講演に市場は反応薄でした。

ドル円は109円付近、ユーロ円は120円付近、ポンド円は140円付近で膠着状態となっています。

為替市場は10月後半から動きが止まっており、レンジを離れて動き出すのを待つしか無さそうです。

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Posted bydaytraderzero

ブレグジット党が対抗馬擁立せず!保守党勝利濃厚でポンド上昇。緊迫化する香港情勢にリスク回避もNY株は持ち直して引け。

20191112ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はまちまち、NYダウ10ドル高(+0.04%)、ナスダック11ポイント安(-0.13%)でした。為替市場はポンドが上昇。

英ブレグジット党のファラージ党首が12/12の総選挙で、2年前に保守党が勝利した選挙区に対抗馬を擁立しないと発表。これを受けてポンドが買われました。

その他、緊迫化する香港情勢にリスク回避となっていましたが、米国株は値を戻して引けています。

まだ高値更新開始から時間が経過しておらず、大きく調整するまでには一定の日柄が必要かと思います。昨日はこの2つだけが材料で為替は小動きでした。

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Posted bydaytraderzero