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トルコ中銀15.0%へ1%利下げ「12月は利下げ打ち切りを検討」南ア中銀は0.25%利上げ。ドルトルコリラ11、トルコリラ円10円へ。

20211119ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株はまちまち、NYダウ60ドル安(-0.17%)、ナスダック72ポイント高(+0.45%)でした。為替市場はトルコリラ安。

トルコ中銀は、政策金利を予想通り1%利下げし15%へ。南ア中銀は、0.25%利上げし3.75%へ。

世界的なインフレ圧力が高まっている中、トルコ中銀だけが利下げを行っており、金融政策スタンスの格差が鮮明になりました。

トルコ中銀は供給制約によるインフレ圧力の高まりを理由に「12月は利下げ打ち切りを検討する」としています。

ドルトルコリラは11台へ、トルコリラ円は10円付近まで下落したものの、1ヶ月後には投資家はクリスマス休暇入りしているはずです。

クリスマス休暇へ向けたショートカバーが出てくるか、それとも来年へ持ち越しとなるか注目しています。

ドル円は114円前半で小動き。日足チャートは50日線より上で推移しており、まだ上昇トレンドが崩れていません。上下どちらにも動きそうな環境です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円大幅反落!115円突破できずレンジ相場へ。エルドアン発言にトルコリラ暴落。今晩20時トルコ中銀金融政策-予想以上の利上げ確実。

20211118ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は下落、NYダウ211ドル安(-0.58%)、ナスダック52ポイント安(-0.33%)でした。為替市場はドル安、トルコリラ安。

ドル円は114.97まで上昇したものの、115円上抜けに失敗。一時114円割れまで大幅反落となりました。

トルコリラは金融政策待ちの1日と思われましたが、エルドアン大統領が利下げを示唆する発言をすると急落しました。

トルコは今晩20時に金融政策を発表します。最低でも2%程度、予想を超える利下げが行われそうです。

予想以上の利下げになった場合、クライマックス的な暴落となるかもしれません。ドル円ロングは最後のポジションを整理しました。

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Posted bydaytraderzero

米10月小売売上高-予想上回る!ドル円115円トライ、トルコリラ暴落。ドルインデックス95.89→16ヶ月ぶりドル高水準。

20211117ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は上昇、NYダウ54ドル高(+0.15%)、ナスダック120ポイント高(+0.76%)でした。為替市場はドル高。

米10月小売売上高は+1.7%(予想+1.2%)、除く自動車+1.7%(予想+1.0%)と、予想を上回りました。

ドル円は114円後半、ユーロドルは1.13前半までドル高が進行しました。利下げが予想されているトルコリラは暴落。

トレードは買っていたドル円を114.93まで上昇する過程で段階的に利食い。ほぼ利食いを終えました。

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Posted bydaytraderzero

ユーロドル急落1.13台、ECBラガルド総裁ハト派姿勢+感染再拡大。高インフレの影響見極めへ22:30米10月小売売上高に注目!

20211116ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は下落、NYダウ12ドル安(-0.04%)、ナスダック7ポイント安(-0.04%)でした。為替市場はドル高+ユーロ安。

日7-9月GDP速報値は、前期比▲0.8%(予想▲0.2%)、年率換算▲3.0%(予想▲0.7%)と、予想を下回りました。

また、日銀黒田総裁は来年「物価が1%になっても緩和を弱めない」と発言。円安を容認する姿勢も見せています。

ECBラガルド総裁もハト派姿勢が強く、欧州では感染再拡大も深刻になっています。

一方でFRBは31年ぶりの高インフレにより、タカ派へ傾かざるを得ないため、日米欧の金融政策スタンスに格差が生じています。

金融政策スタンスの格差から、ファンダメンタルズ的にはドル買い+円売り+ユーロ売り。ただし、ドルは既に買いが積み上がっているのが現状です。

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Posted bydaytraderzero

米10月CPIを受けたFRB当局者発言に注目!ドル円114円付近、買いポジション積み上がったままか?ドルトルコリラ10を突破。

20211115ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ179ドル高(+0.50%)、ナスダック156ポイント高(+1.00%)でした。為替市場はドル安。

米11月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は66.8(予想72.4)と、2011年以来の低水準でした。

米10月CPIを受けて上昇していたドル円は、114円半ばを突破できずに反落。114円付近で推移しています。

今週は強い米10月CPIを受けたFRB当局者発言と米経済指標に注目しています。

早期利上げ観測が高まりつつあるものの、投機筋の円売り+ドル買いポジションが積み上がっており動きは鈍そうです。

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Posted bydaytraderzero